ツエーゲン金沢U-12、北信越大会で見事な優勝!
2026年3月、石川県の内灘町で開催された「2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカー IN北信越 兼 第31回北信越 U-12 サッカー新人大会」において、ツエーゲン金沢U-12チームが優勝を果たしました。この結果、彼らは全国大会である「JA全農チビリンピック2026」への出場権を獲得しました。メンバーたちの努力が実を結んだ瞬間です。
大会の概要
この大会は、各県のサッカー協会が主催する予選会を勝ち抜いてきた12チームによる熱戦が繰り広げられました。出場チームは、富山県・新潟県・長野県・福井県からそれぞれ2チームずつと、地元・石川県から4チームが選出されました。
- - 開催日: 2026年3月14日(土)、15日(日)
- - 会場: 内灘町サッカー競技場(石川県河北郡内灘町宮坂)
- - 出場チーム: 合計12チーム
試合結果
ツエーゲン金沢U-12の快進撃は、予選リーグから始まりました。
結果: 2-0
得点者: 瀧、毎川
結果: 2-1
得点者: 山内、得永
準決勝ではS.S FCと対戦し、2-1で勝利。決勝では長岡JYと対戦し、0-0の末、PK戦で3-1と勝ち抜きました。
スクールダイレクターのコメント
白山貴俊U-12・スクールダイレクターは、この大会にあたって感謝の意を表しました。この場を借りて、運営のサポートをしてくれた関係者や日ごろの活動を支えてくれる保護者に御礼の言葉をくれました。
「昨年は石川県大会やフジパンカップで優勝し、全日本U-12サッカー選手権大会でもグループステージ突破を実現しました。この大会を迎えるにあたり、チームには期待がかかりましたが、選手たちが努力を重ねた結果、優勝という成果をつかむことができました。しかし、内容には課題も多く残りました。強い相手に対する主導権の時間を持つことができず、技術的なミスや判断の遅れが目立ちました。今後、全国レベルで戦うためにはさらなる成長が必要です。」と語ります。
「この優勝はゴールではありません。全国大会の舞台でしっかりと自分たちの力を発揮できるよう、日常のトレーニングの質を向上させていきます。そして、選手たちの中から、未来にツエーゲン金沢のトップチームで活躍する選手が一人でも多く出てくることを目指して、引き続き努めてまいります。応援よろしくお願いいたします。」
未来へ向けて
この優勝を糧に、ツエーゲン金沢U-12チームは全国大会に向けた準備を進めながら、さらなる技術の向上とチーム力の強化に取り組んでいきます。今後の活躍にも期待がかかります。