八千代ソリューションズの革新を支える講演
2026年3月18日、水曜日、静岡大学浜松キャンパスにて、日本塑性加工学会が主催する「第365回塑性加工シンポジウム」が開催されます。この重要なイベントでは、八千代ソリューションズ株式会社のCOO(最高執行責任者)である山口修平氏が登壇し、「予防保全実現に向けた保全DXの実践と展望」というテーマで講演を行います。
製造業の現状と課題
現代の製造業では技術や設備の高度化が進んでいますが、それに伴い突発的な故障による生産停止リスクや保全に必要な人材の不足といった深刻な課題も浮かび上がっています。これらの問題を解決する手段の一つが、データを駆使した設備保全の高次化です。山口氏は、設備データの活用がどのように保全DXの実践や自律化、効率化に寄与するかを具体的に示す予定です。
講演の詳細
講演は15:35から16:15までの枠で行われ、参加者は保全の未来に関する貴重な知見を得ることができるでしょう。概要としては、以下のような内容が予定されています。
- - 日時:2026年3月18日(水)15:35~16:15
- - テーマ:「予防保全実現に向けた保全DXの実践と展望」
- - 講演者:八千代ソリューションズ株式会社 COO 山口修平
MENTENAの紹介
山口氏が推進する工場管理システム「MENTENA」は、設備管理業務の効率化と確実な履歴管理を実現するために設計されています。突発的な停止を最小限に抑えながら、施設の運用を安定化することが可能です。具体的には、点検・保全・修理業務を一元管理し、従来の紙やExcelによる管理から脱却します。また、誰でも使いやすいインターフェースを持ち、導入から実装までのサポート体制も整っています。
MENTENAは製造業だけでなく、ビルメンテナンスやガス・電力業界など、多様な分野での導入が進んでおり、現場の負荷を最小限に抑えつつ予防保全を実現することに寄与しています。また、設備管理データを経営判断に活用することにも役立っており、持続可能な成長を促進する要因となっています。
八千代ソリューションズ株式会社について
八千代ソリューションズ株式会社は、親会社である八千代エンジニヤリング株式会社の60年以上にわたる知識と経験を活かし、持続可能な地域社会の形成と企業の成長を目指して設立されました。お客様の一番のパートナーとなることを重視し、データを資産として活用するアセットマネジメントの提供に努めています。今後も、実務に根ざしたソリューションを展開し、品質と速度を兼ね備えた意思決定を支援していく計画です。
このシンポジウムでの山口氏の講演は、業界にとって重要な方向性を示すものとなるでしょう。ぜひご参加いただき、最先端の情報を持ち帰ってください。詳細な申し込み方法については、日本塑性加工学会の公式サイトをご覧ください。