JALが贈る特別なウイスキー体験
日本航空(JAL)が、2024年7月25日から、クラフトジャパニーズウイスキー「嘉之助 DOUBLE DISTILLERY」を国際線機内販売にて500本限定で販売開始します。これは、鹿児島県日置市にある小正嘉之助蒸溜所が手掛けたウェアハウスで生産された特別なウイスキーです。さらに、同時期に「シングルモルト嘉之助」も期間限定で販売されます。
「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」
この新たなウイスキーは、"MELLOW LAND, MELLOW WHISKY"をコンセプトにしており、ウイスキー製造において独自のスタイルを持つ小正嘉之助蒸溜所が製品を仕上げています。これにより、日本各地に散在するクラフト蒸留所の魅力を国際線で提供し、旅の新しい楽しみ方を提案します。全く新しい経験として、ウイスキーを楽しむことで日本の多彩な文化に触れてもらうことを目指しています。
特別なブレンデッドウイスキー
「嘉之助 DOUBLE DISTILLERY」は、嘉之助蒸溜所での3基の蒸留器を駆使し、"シングルモルト嘉之助"と"嘉之助 HIOKI POT STILL"から選ばれた樽を使用した特別なブレンデッドウイスキーです。この独自の配合により、オーキーでリッチな果実の香り、そしてやわらかいビターな余韻が生まれています。
その販売価格は13,000円(税抜き)で、ファーストクラス・ビジネスクラスのお客様対象に1人1本までの購入が可能です。予約はJALの国際線「事前オーダーサービス」から行うことができます。
シングルモルト嘉之助も見逃せない
また、「シングルモルト嘉之助」は、焼酎“メローコヅル”の製造に基づく技術を駆使し、初の定番商品として展開されます。ハチミツやレモンティーを思わせる甘い香りの後には、スパイシーでほのかなスモーキーさが続き、贅沢な余韻が楽しめます。こちらの販売価格は9,000円(税抜き)で、同様に国際線のお客様対象です。
小正嘉之助蒸溜所の魅力
小正嘉之助蒸溜所は、2017年に開設され、約9,000㎡の広大な敷地でクラフト・ジャパニーズウイスキーを製造しています。独特のコの字形を持つ蒸留所は、見学者にウイスキー造りの魅力を体験させるための施設を整備し、観光地としても人気です。本棟にはテイスティングバーやオリジナルグッズを扱うショップが併設されており、来訪者がウイスキーの世界を身近に体感できます。
まとめ
JALが提供する「嘉之助 DOUBLE DISTILLERY」と「シングルモルト嘉之助」は、新しい旅行体験の一部として注目されています。ぜひ、搭乗の機会に特別なクラフトジャパニーズウイスキーを味わい、日本のウイスキーの魅力を再発見してみてください。ウイスキーを楽しむことで、文化の深みや旅の楽しさが増すことでしょう。