初の天然炭酸水登場
みずのみず株式会社(本社:静岡県富士宮市)は、独自のウォーターブランド「みずのみず」から初の天然炭酸水『15:15 to reset & flow』を発表しました。この新商品は、九州・九重連山を採水地としており、同ブランドにとって新たな地域との取り組みを象徴しています。
時間を選ぶ水の提案
私たちが日常でコーヒーやお茶を選ぶように、「みずのみず」では水もシーンごとに選ぶことを提案しています。これまでに展開してきた製品には、早朝に最適な「05:15 to set & go」、健康回復を促す「06:01 for health & recovery」、ワインや食事にぴったりの「19:03 for wine & food」、そしてリラックスを促進する「23:59 to relax & sleep」があります。これらは時間帯に合わせて選べる水として開発されており、単なる飲料ではなく、豊かな時間を創出するための水です。
新しく登場した『15:15 to reset & flow』は、忙しい日常の中で一息入れ、自分を整えるために設計された水。ブランドのコンセプトは、「日常からのリセット。上質で優しい巡りを。」です。天然炭酸のやさしい刺激が、心をリフレッシュし、次のステップへのエネルギーを与えてくれます。
九州・九重連山の天然炭酸水
今回の『15:15 to reset & flow』に使用されているのは、九州・九重連山の深い地下から湧き出る天然炭酸水です。この水は長い年月をかけて地加工された自然の恵みであり、優しい刺激と心地よい余韻が楽しめます。天然炭酸水は、日本では限られた地域でしか採取できない非常に貴重な水です。 ブランドでは、採水された水質だけでなく、その背景となる自然や文化の重要性にも注目しています。
デザインに込めた想い
『15:15 to reset & flow』のラベルには、採水地である九州・九重連山の風景が描かれています。この風景は、私たちが届けたいのは水そのものだけではなく、その水が生まれた土地や、それを守る人々、未来へ引き継ぐべき自然環境の象徴です。ラベルに描かれた九重連山は、手に取った方に『この水はどこから来たのだろう』とその背景を考えるきっかけになればという思いから生まれました。
土地を選ぶ水の価値
『15:15 to reset & flow』は、みずのみずにとって初めての九州水源使用にあたります。この新商品は単に商品ラインナップを拡張するだけではありません。全国に存在する多様な水源と向き合い、その土地の自然や文化、人々の思いを届ける新たなステップです。これからもみずのみずは、「どのような時間を過ごしたいか」という視点に加え、「どの土地の水を選ぶか」という新しい価値観に挑戦していきます。
ホテル・飲食施設向けに特化した展開
『15:15 to reset & flow』は、一般消費者向けの販売は現在予定しておりません。この商品は、リラックスした時間を過ごすホテルや旅館、レストラン、ラウンジなどの空間で提供されることを想定しています。私たちは水そのものを販売するのではなく、そこから生まれる体験価値を大切にし、各施設や企業との共創を通じた展開を進めていきます。
商品概要
- - 商品名: 15:15 to reset & flow
- - 種類: ナチュラルミネラルウォーター(炭酸入り)
- - 原材料: 鉱泉水
- - 内容量: 500ml
- - 採水地: 大分県・くじゅう連山水系
- - 主な提供先: ホテル・旅館・レストラン・ラウンジ等
今後もみずのみず株式会社は、豊かな時間をもたらす新しい水の選び方を提案し続けていく所存です。