高校生料理グランプリ
2026-10-28 12:24:16
『たまごニコニコ料理甲子園』がそびえ立つ 高校生たちが魅せる創作料理の頂点
高校生たちによるたまご料理の真剣勝負!
毎年恒例の『たまごニコニコ料理甲子園』が、2026年11月7日(土)に東京栄養食糧専門学校で開催されます!日本全国の高校生から寄せられた1,073の応募作品の中から選ばれた6エリアの代表が、たまごを使用した独創的な料理を披露します。
いいたまごの日とは?
『いいたまごの日』は、毎年11月5日に定められた記念日で、「いい(11)たまご(05)」の語呂合わせから生まれました。この日は、一般社団法人日本養鶏協会や日本卵業協会などがたまごの素晴らしさを広めるイベントを共催しています。
今回の『たまごニコニコ料理甲子園』では、参加条件として「1人前当たり2個以上のたまごを使用」し、「家庭にある調理器具で1時間以内に完成させる」という制約があります。制約の中で、出場者たちが考え抜いた料理は、ユニークさと美味しさに満ちています。
各エリア代表の料理紹介
北海道・東北エリア代表
郡山女子大学附属高等学校の「揚げ白身の黄身クリーム詰め~和風出汁仕立て~」は、白身と黄身を別々に仕立てた創作料理で、洋風の見た目と和風の味を両立させています。
関東エリア代表
芝国際高等学校が挑戦する「逆転カツ丼」は、出汁巻き卵を豚肉で巻き、揚げることで手軽に作れるごちそうです。コストと満足度を両立させた一品です。
中部エリア代表
三重県立伊賀白鳳高等学校の「ふわたま親子麻婆の雲隠れの術」は、見た目の楽しさと食べたときの驚きを兼ね備えた卵料理です。
近畿エリア代表
兵庫県立播磨福崎高等学校の「夏野菜サラダともちむぎ卵爆弾」は、地元のもちむぎを使い、チリソースで夏らしい辛さを加えた、食べ比べが楽しめる一品です。
中国・四国エリア代表
岡山県立倉敷鷲羽高等学校の「生地を焼かないはしまき」は、ライスペーパーを用いた新しいタイプのはしまきです。卵焼きが丸ごと入っていて、ボリューム感も抜群です。
九州・沖縄エリア代表
福岡県立久留米筑水高等学校が提供する「カプチーノ風博多そう麺」は、博多地鶏と卵の乳化性を活かした一皿で、濃厚な泡ソースが魅力です。
大会後の特別イベント
大会終了後は、料理研究家のきじまりゅうたさんによる特別料理ショーが行われます。きじまさんは、多くのテレビ番組や雑誌に出演しており、若い世代に向けた身近で実用的な料理の作り方を提案。参加した生徒たちが緊張をほぐし、たまご料理の魅力を再認識する場となります。
まとめ
『たまごニコニコ料理甲子園』は、ただの料理コンテストではなく、若い世代にたまごの素晴らしさと国内の食文化を伝える重要なイベントです。日本中の高校生が自慢の料理で競い合う姿を見に、ぜひ足を運んでみてください!
会社情報
- 会社名
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一般社団法人 日本養鶏協会、一般社団法人 日本卵業協会、たまニコ実行委員会
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