『アブラヤクマハチ』の魅力
2026-08-10 19:05:46

中野にオープンした大分の新しい酒場『アブラヤクマハチ』の魅力

大分の新たな酒場『アブラヤクマハチ』が中野にオープン



2026年8月10日、東京・中野に新たな酒場 『アブラヤクマハチ』が誕生しました。この店は、株式会社魚一の運営により、大分の独特な食文化を東京で体験できるスポットとして注目です。『アブラヤクマハチ』では、まだあまり知られていない大分料理を楽しむことができます。

大分の食材を生かしたメニュー



店のメニューには「おおいた冠地鶏の生つくね」や「合法レバ刺し」といったユニークな料理が揃っています。特に「生つくね」は、提供後1分以内に食べるのがおすすめです。細かくミンチにかたられたおおいた冠地鶏の胸肉に、軟骨を加えた食感が特徴で、椎茸ドレッシングと大分蘭王卵を絡めて味わうスタイルが人気です。他にも、低温調理されたレバーを使用した「合法レバ刺し」は、その生に近い食感を楽しむことができます。

さらに、見逃せないのは大分名物の「とり天」。鶏むね肉を使用し、こだわりの製法で仕上げたこの料理は、480円(税込)というリーズナブルな価格で提供されています。大分の郷土料理「りゅうきゅう」や、鶏の足先を豪快に揚げた「もみじの姿揚げ」など、斬新な一品も目白押しです。

体験型ドリンク『ウスキボウル』



製品の楽しい特徴の一つが、みんなでシェアできる「ウスキボウル」です。このドリンクは、大分麦焼酎とかぼすをボウルに入れて柄杓で楽しむスタイルが特徴で、食事だけでなく飲み方にも大分らしさを取り入れています。また、かぼすを使用した様々なドリンクも提供され、訪れるたびに新しい味に出会えるかもしれません。

店の雰囲気と立地



『アブラヤクマハチ』は、大分を思わせる木の温もりあふれる店内で、居心地の良さを重視しています。また、犬と一緒に利用できるテラス席も設けられており、散歩途中に立ち寄ることも可能です。昼からも営業しており、ランチから飲み会まで幅広いシーンで楽しむことができます。

オープン前のレセプションでも、「料理が美味しい」「コストパフォーマンスが良い」という高評価が寄せられ、特に「おおいた冠地鶏の生つくね」は、「一番美味しい」との声もありました。料理の見た目や盛り付けが楽しめるのも、この店の魅力です。

大分の魅力を発信する場所



「アブラヤクマハチ」が目指すのは、まだ知られていない大分の食文化を東京に広めることです。「知られていないからこそ、大分をやる」という信念のもと、魚一が培ってきた魚の強みを生かしつつ、大分ならではの料理を提供していきます。大分の旨いものを体験できるこの酒場、ぜひ訪れてみてください。

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店舗情報
  • - 店名: アブラヤクマハチ
  • - グランドオープン: 2026年8月10日(月)
  • - 所在地: 東京都中野区中野2-11-4
  • - 営業時間: 12:00〜23:00
  • - 定休日: なし
  • - 席数: 34席
  • - テラス席: 犬同伴可のカウンター4席

主なメニュー:
  • - とり天: 480円(税込)
  • - りゅうきゅう: 880円(税込)
  • - おおいた冠地鶏の生つくね: 1,680円(税込)
  • - やせうま: 550円(税込)
  • - ウスキボウル: 1,480円(税込)
  • - かぼすハイボール: 580円(税込)
  • - かぼすクラフト: 1,250円(税込)

予約やお問い合わせ:


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会社情報

会社名
株式会社いずみホールディングス
住所
北海道札幌市西区二十四軒一条1丁目3番5号
電話番号
011-633-0777

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