ファンズグループ、IVS2026 Kyotoで多彩なセッションを展開
Funds Startups株式会社(以下、ファンズグループ)は、2026年7月1日(水)から3日(金)にかけて、京都で開催されるスタートアップカンファレンス「IVS2026 Kyoto」において、合計5セッションに登壇することを発表しました。このイベントは、起業家、投資家、事業会社、政策立案者が一堂に会し、スタートアップエコシステムの未来を議論する国内最大規模のカンファレンスです。
登壇セッションの概要
ファンズグループの中で特に注目を集めるのは、藤田雄一郎がモデレーターとして参加する「スタートアップにおいて起業家から経営者になる瞬間」のセッションです。さらに、当社の代表である前川寛洋も数々の重要なセッションのモデレーターを務めます。これらのセッションでは、日本の成長資本循環政策やスタートアップファイナンスに関する議論が行われ、日本経済の成長に寄与する新たな視点を提供します。
セッションの一部内容は以下の通りです。
- - 7月1日(水)10:50〜12:00 「スタートアップに資金が巡る国の設計図」
- モデレーター:前川寛洋
- 議論参加者:岸田文雄氏(内閣総理大臣)、木原誠二氏(衆議院議員)など
- - 7月1日(水)12:30〜13:30 「スタートアップにおいて起業家から経営者になる瞬間」
- モデレーター:藤田雄一郎
- 議論参加者:成田修造氏(MW inc)、Tao Cheng氏(issin株式会社)など
- - 7月1日(水)17:00〜18:00 「Government as a Catalyst」
- モデレーター:前川寛洋
- 議論参加者:中馬和彦氏(みずほフィナンシャルグループ)、石川浩氏(経済産業省)など
- - 7月3日(金)12:30〜13:30 「スタートアップファイナンスのニュースタンダードを考える」
- モデレーター:前川寛洋
- 議論参加者:大浦学氏(FUNDINNO)、松田岳大氏(三井住友銀行)など
- - 7月3日(金)15:30〜16:30 「どうするレイターステージ?」
- モデレーター:前川寛洋
- 議論参加者:西田輝寿氏(Ubie株式会社)、山田聡氏(株式会社10X)など
この機会を通じて、ファンズグループは日本の資本市場やスタートアップエコシステムにおける対話の場を広げ、より良い未来を築くための貢献を目指しています。
IVS2026 Kyotoの意義
IVS2026は、スタートアップの成長を持続可能なものとし、起業家精神を育むことを目指しています。業界のリーダーたちが意見を交換し、相互に刺激し合うこの場は、新たなビジネスチャンスを生み出す貴重な機会でもあります。
ファンズグループについて
ファンズグループは「資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす」というビジョンを持ち、個人投資家と成長企業を結びつけるプラットフォーム「Funds(ファンズ)」を運営しています。スタートアップから上場企業までを支援することで、日本の成長資本循環の促進に取り組んでいます。
関連情報
また、ファンズグループはIVS2026に関連するサイドイベントも開催予定で、詳細は公式プレスリリースやウェブサイトで確認できます。スタートアップのさらなる成功のために、どのような破壊的なアイデアが生まれるのか、ぜひご注目ください!
IVS2026 Kyoto 公式サイト
ファンズ株式会社 公式サイト
Funds Startups株式会社 公式サイト