環境リスク管理を進化させるEcoTraceDXの新機能
株式会社環境テクノソリューションが提供する環境データプラットフォーム「EcoTraceDX(TM)」が、2026年8月17日からの新機能追加を発表しました。これにより、低濃度PCBの管理業務がより効率的に行えるようになり、新たなAI機能やオンライン決済により、環境リスク管理のデジタル化をさらに推進します。
改正PCB特措法への対応強化
新機能の最も重要な点は、2027年4月に施行予定の改正PCB特措法に対応する準備がなされている点です。この法律では、低濃度PCBを含む製品に新たな届出制度が設けられ、処分期限を過ぎてからの高濃度PCB使用製品への対応も求められるようになります。EcoTraceDXでは、PCB含有機器の情報管理や届出書類の作成を支援する機能を整えており、法改正の詳細が確定次第、段階的に提供を進める予定です。
AIチャットボットの導入
また、EcoTraceDXには新たにAIチャットボット機能が搭載され、ユーザーからの質問に対して24時間対応可能になりました。この機能は、PCB管理や法律・手続きに関する疑問に迅速に答えることで、業務負担の軽減に貢献します。
ニュースフィード機能の強化
さらに、環境省や自治体、業界団体等からの最新の環境関連情報をまとめて受け取ることができるニュースフィード機能が強化されました。PCBやアスベスト、脱炭素などに関する情報が常に更新され、ユーザーは必要な情報をタイムリーに把握することが可能です。
オンライン決済機能の実装
業務の利便性を向上させるために、クレジットカード決済や請求書決済を利用できるオンライン決済機能も追加されました。これにより、調査料やサービス利用料の支払いがスムーズになり、業務の効率化が期待されます。
アスベスト管理機能のリリース予定
登録企業からの要望が多かったアスベストに関連する管理機能も、2026年9月にリリース予定です。この機能により、調査情報や分析結果、報告書の作成までを一元管理し、アスベスト調査業務のデジタル変革を実現します。
無償キャンペーンの実施
新機能の発表を記念して、2026年8月31日までに登録すると、初年度利用料が無償となるキャンペーンを実施中です。ぜひこの機会にEcoTraceDXに登録し、PCB管理や法令対応を進めてください。
EcoTraceDXとは
EcoTraceDX(TM)は、「記録から、証明へ。」をテーマに、PCBやアスベスト、PFASなどの環境リスク情報をデジタルで管理するプラットフォームです。環境業務の効率化とコンプライアンス強化を支援し、安心・安全な社会の実現に貢献しています。詳しくは
公式サイトをご覧ください。
企業情報は以下の通りです。
- - 会社名: 株式会社環境テクノソリューション
- - 所在地: 東京都千代田区飯田橋3-7-12 K・Pビル7階
- - 代表者: 白井 正一
- - 事業内容: PCB調査、アスベスト調査、環境コンサルティング、環境DXサービス
- - 連絡先: [email protected]
今後も環境データ管理の領域で、新しいサービスの提供を期待しています。