フォースタートアップスキャピタル、ナレッジワークへの追加出資を発表
成長産業支援を推進するフォースタートアップス株式会社(東京都港区、代表取締役 CEO 志水 雄一郎、COO 恒田 有希子)のグループ会社であるフォースタートアップスキャピタル合同会社が、フォースタートアップス1号投資事業有限責任組合を通じて株式会社ナレッジワーク(本社:東京都港区、代表取締役 CEO 麻野耕司)に追加出資を行うことを発表しました。
成長産業支援の重要性
フォースタートアップスは、日本の成長産業を支えるスタートアップへの投資を通じて、未来の産業構造を進化させることを目指しています。特に、働く人々の能力を引き出し、生産性を向上させるイネーブルメント領域は、少子高齢化の影響を受ける労働力不足問題に対処するため、極めて重要な分野です。これにより、日本経済の再成長を期待できます。
ナレッジワークについて
ナレッジワーク社は、「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」というミッションのもと、営業生産性を向上させる「セールスAIエージェント」を構築し、運用しています。新たに登場した「セールスAIエージェントOS」を中心に、AI技術を活用して、日本企業が直面する「営業効率の低下」や「成果のバラツキ」といった課題を根本から解決しようとしています。
ハイブリッドキャピタルとしての役割
フォースタートアップスは2020年からナレッジワーク社への採用支援を行い、2023年11月には初回出資を実行しました。人材と資金を組み合わせた『ハイブリッドキャピタル』として、ナレッジワークの成長をサポートしてきました。初回出資以降、同社の持つ圧倒的な社会実装力とAI分野における技術開発力を評価し、さらなる成長を遂げるための追加出資を決定しました。
期待される成果
ナレッジワーク社のミッションが法人に正しく実装され、日本の労働生産性に寄与することを期待しています。同社の新しい挑戦を後押しし、成長のために「人材」と「資金」の両面からサポートを続けていきます。
ナレッジワーク社の概要
ナレッジワークは、営業生産性の向上を目指した「セールスAIエージェント」を運営しているスタートアップです。2020年3月に設立され、麻布台ヒルズに本社があります。彼らのキーワードは「LIFE WITH ENABLEMENT」であり、働くすべての人にできる喜びを提供することを理念としています。
会社概要
- - 社名: 株式会社ナレッジワーク
- - 代表者: 代表取締役CEO 麻野 耕司
- - 設立日: 2020年3月18日
- - 事業内容: 営業生産性向上を実現する「セールスAIエージェント」の構築・運用
- - 所在地: 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 51F
- - 公式サイト: ナレッジワーク
フォースタートアップス1号投資事業有限責任組合について
ファンド名は「フォースタートアップス1号投資事業有限責任組合」といい、主に国内のスタートアップやベンチャー企業に対する投資を行っています。最大15億円のファンドで、成長産業支援の強化を目的としています。
組合の概要
- - 名称: フォースタートアップス1号投資事業有限責任組合
- - ファンド総額: 最大15億円
- - 投資対象: 国内スタートアップ、ベンチャー企業
フォースタートアップスは、スタートアップ企業向けの人材支援を主軸にし、データベース運営やコミュニティ形成、資金、出口支援など全てを通じて、成長産業支援プラットフォームを構築しています。これからも新たな挑戦への支援を通じて、業界全体の成長に寄与していくでしょう。