日本ディープラーニング協会がG検定の申込受付を開始
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、ディープラーニング技術を通じて日本の産業競争力の向上を目指す組織です。今回、彼らはG検定の2026年第3回の受験申込を開始しました。この検定は、オンライン試験と会場試験の2つの形式で受けることができ、自宅で手軽に受験できる利便性を提供しています。
G検定について
G検定は、JDLAが2017年12月から実施している試験で、AIやディープラーニングに関する知識、理解、活用能力を測るものです。受験者はA.I.ができることや、その限界、活用方法を学び、データを基にした課題発見や新たなアイデアを生み出す力を養います。結果として、ビジネスやキャリアの幅を広げ、AIを専門とする人材としての証明にもなります。
これまでの受験者数は19万人を超え、合格者は13万人を超えています。この数字はJDLAの信頼性と、A.I.に対する需要が高まっていることを示しています。
G検定の詳細情報
試験概要
- - 名称: G検定 2026年第3回(JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #3)
- - 受験形式:
- オンライン試験(自宅で受験)
- 会場試験(全国の指定試験会場から選択)
- オンライン試験: 2026年5月9日(土)13:00~14:40
- 会場試験: 2026年5月8日(金)〜10日(日)
申込期間
- 個人: 2026年3月13日(金)13:00~4月30日(木)23:59
- 団体: 2026年3月13日(金)13:00~24日(金)23:59
- 個人・団体: 2026年3月13日(金)13:00 ~ 受験日の3日前まで
(例: 5月9日の場合、5月6日(水)23:59まで)
受験資格と試験内容
- オンライン試験: 100分、小問145問
- 会場試験: 120分、小問145問
- - 受験料: 一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)
申込方法
個人または団体のいずれかで受験申込が可能です。具体的な手続きについては、G検定の公式サイトを参照してください。合格者にはデジタルリテラシー協議会が発行する「DX推進パスポート」のオープンバッジを取得することができます。
日本ディープラーニング協会について
JDLAは、ディープラーニング技術を核とする企業や有識者が集まり、日本の産業におけるこの技術の活用を促進しています。彼らは人材育成に力を入れ、産業界や公的機関に対する提言、国際連携と対話を通じて、産業発展のための様々な活動を展開しています。
基本情報
- - 設立日: 2017年6月1日
- - 所在地: 東京都千代田区大手町
- - 理事長: 松尾豊(東京大学大学院教授)
- - ウェブサイト: JDLA公式サイト