2026年6月28日に東京の国立代々木競技場 第1体育館で開催される「WORLD HAPPINESS 2026」、通称ワーハピ。このイベントに、元ジャパンのドラマーであるスティーブ・ジャンセンの参加が正式に決まり、注目が集まっています。
スティーブ・ジャンセンは、ジャパン解散後も音楽活動を続け、高橋幸宏とのコラボレーションでも知られています。彼は1986年にリリースされたシングル「STAY CLOSE」で高橋と共演し、その後のツアーでもサポートを務めた経験を持ちます。特に、彼の音楽スタイルと卓越したドラム技術は、多くのファンに愛されてきました。ワーハピには2016年のMETAFIVEのステージにも出演し、アンコールで「君に、胸キュン。」を演奏するなど、過去にもさまざまな形で参加しています。
今回のワーハピでは、注目の「SP YT session」というセッションにも出演予定。これは、ワーハピの創設者であり全公演のキュレーターを務めた高橋幸宏を支えてきたミュージシャンたちが集結するプロジェクトです。起源となる「YT」は高橋幸宏を指し、彼が長年築いてきた音楽の絆が表現される予定です。
初めて発表された「SP YT session」では、鈴木慶一とスティーブ・ジャンセンの2人が参加することが明らかにされています。鈴木は高橋とのユニット「THE BEATNIKS」で1987年にリリースした「ちょっとツラインダ」に登場し、今回のプロジェクトへの期待が高まります。特に、スティーブ・ジャンセンが高橋とのコラボ曲「STAY CLOSE」を演奏することに、ファンは大いに期待しています。
ワーハピは、音楽ファンにとって特別な日に成り得るイベントであり、参加アーティストやプログラムの詳細は今後も注目されます。7年ぶりに東京で開催されるこのイベントは、国内外のミュージシャンたちが集まる音楽の祭典となることでしょう。特に「SP YT session」は、一体どのようなパフォーマンスが繰り広げられるのか、今からそのお披露目が待ち遠しい限りです。
イベントは2026年6月28日(日)に開催され、開場は11:30、開演は12:30の予定です。チケットは全席指定で13,200円(税込)、4歳以上はチケットが必要で、未就学児は膝上での鑑賞が可能です。チケットの一般発売は4月25日(土)10:00からスタートします。この機会を逃さず、ぜひチケットを手に入れましょう。
詳しい情報は公式サイトで確認できますので、音楽ファンの皆さんはお見逃しなく!