ジーニーが新機能「企業名ターゲティング機能」を発表
株式会社ジーニーは、同社の広告プラットフォーム「GENIEE DSP」に新たに「企業名ターゲティング機能」を追加することを発表しました。この機能により、ユーザーは特定の企業名を用いてBtoB広告を配信することが可能となり、より直接的なマーケティングが実現します。
新たなターゲティング機能の概要
「企業名ターゲティング機能」では、広告主が持つ企業名リストを元に広告対象企業を指定。ユーソナー株式会社のデータベース「LBC」と連携し、指定した企業のIPアドレスを特定することで、ターゲット広告をより正確に配信します。これにより、営業活動と広告施策を一体化させる効果が見込まれます。
機能追加の背景と目的
ジーニーはこれまで「LBC」との連携を通じて、業種や企業規模、役職に基づくターゲット広告を提供してきました。広告施策と営業活動の連携を図るためには、マーケティング部門と営業部門のアプローチを一致させることが重要です。この新機能が、そのための一助となることを期待しています。
機能の特長
1.
効率的なアプローチ
ターゲット企業を直接指定し、その企業に対して広告費を集中させることが可能です。
2.
営業リストの直接活用
すでに持っている営業リストをそのまま利用して配信対象を指定できますので、手間が省け運用がスムーズになります。
3.
新規開拓に集中
既存の顧客や取引先を除外できるため、新規開拓に広告予算を集中できます。この機能は特に新規顧客を狙う企業にとって価値があります。
4.
広告配信実績の可視化
配信した広告の内容やその反応を企業ごとにレポートとしてまとめられるため、次のマーケティング戦略にも役立てることができます。これにより、クリックなどの反応があった企業を追客リストに加えたり、次回の対象企業の選定に役立てられます。
アドプラットフォームとしての「GENIEE DSP」
「GENIEE DSP」は、広告主の利益を最大化するためのプラットフォームです。国内最大規模の広告在庫を持ち、多様な手法で最適な広告配信が実現します。詳細は公式ウェブサイトにて確認できます。
GENIEE DSPの詳細はこちら
ジーニーの企業について
ジーニーは、企業の成長とマーケティングの成功を支援するためのテクノロジー企業であり、国内外で様々なマーケティングソリューションを提供しています。企業の収益拡大や生産性向上を目指した革新を追求し続けています。今後も注目される存在です。
会社情報
- - 会社名: 株式会社ジーニー
- - 代表者: 代表取締役社長 工藤 智昭
- - 本社所在地: 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6階
- - 設立: 2010年4月
- - 資本金: 100百万円
- - 従業員数: 816名
- - 海外拠点: 米国、インド、シンガポール、ベトナム、インドネシア、UAE