近鉄社内報『ひかり』受賞
2026-03-06 14:12:23

近鉄社内報『ひかり』が経団連推薦社内報審査で4年連続受賞

近鉄社内報『ひかり』4年連続受賞の快挙



近鉄社内報『ひかり』が、一般社団法人経団連事業サービス社内広報センター主催の2025年度「経団連推薦社内報審査」において、奨励賞を獲得しました。これは2022年度からの4年連続受賞にあたります。今回の受賞について、審査員からは以下のような高い評価が寄せられました。

  • - チームワークをテーマにした特集の内容が多層的で、多様性に富んでおり、読む価値がある。
  • - 読者に対して考えさせ、自発的な行動を促す仕掛けがあり、心を動かされるものがあった。
  • - 理念や長期ビジョンの具体策がわかりやすく示されており、グラフや写真を通じて読者の共感を得られるものであった。

このような評価を受けている『ひかり』は、1946年に創刊され、80年以上にわたり会社と社員の思いをつなぐ役割を果たしてきました。その名前には、「常に『ひかり』を求め、困難に直面してもその『ひかり』を見失わないよう勇気を持って行動し、より良い生活と社会の実現を目指す」という先人の思いが込められています。

受賞の背景と特集内容


受賞した号は、2024年秋号の「今、高めよ!近鉄のチームワーク力」と、2025年夏号の「近鉄のビジョンは社員が実現する」を含む全32ページ、全28ページの特集から成り立っています。これらの特集は、企業イメージを向上させるだけでなく、社員同士のつながりを強化し、組織の一体感を育むための重要な要素となっています。

近鉄は今後も、社員の関心を引きつける高品質な社内報を制作し、共感を呼ぶ内容を追求していくことで、より強固な組織の存在へと導くことを目指します。このような取り組みによって、企業は社会への貢献も果たすことを約束しています。

経団連推薦社内報審査について


経団連推薦社内報審査は、企業の社内報の質を向上させることを目的としたもので、年々応募数が増加しています。2025年度には106作品がエントリーされ、近鉄の『ひかり』はその中で際立った成果を収めました。このような審査は、社内報が企業文化や理念をどれだけ反映できるかを測る貴重な指標ともなっています。

今後も近鉄は、『ひかり』を通じて社員が一つになり、社会に対してより良い影響を与えることを信じて、継続的に努力していく所存です。

会社情報

会社名
近畿日本鉄道株式会社
住所
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 奈良県 近鉄 生駒市 経団連 社内報

Wiki3: 奈良県 近鉄 生駒市 経団連 社内報

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。