新たな蓄電所開発ファンドが始動
2023年8月7日、東京を拠点とするミラリタ株式会社が、福岡県北九州市八幡西区で新たに「系統用蓄電所開発・販売ファンド フェーズⅡ」の募集を開始しました。本プロジェクトは、蓄電池事業において特に注目を集めているものです。その理由は、高度な電力需要が求められる北九州工業地帯の中心地に位置し、すでに重要な権利が確保されているからです。
プロジェクトの背景
北九州市は日本の重要な工業都市として知られており、電力需要が非常に高い地域です。このプロジェクトで対象となるのは、八幡西区船越二丁目の地域で進められる系統用蓄電所の開発です。このファンドは、蓄電池ビジネスの中でも特に難易度の高い「九州電力への接続権」および約10年間の「土地の地上権」をすでに確保していることで、事業の信頼性と安定性を確保しています。
高い期待利回りと短期間の運用
本ファンドの最大の魅力は、想定年利が25%(税引前)と非常に高いことです。運用期間が約10ヵ月と短く、資金の動きも明確であるため、投資家は安心して運用できるでしょう。投資家からの出資は、事業権利の取得や蓄電池設備の調達、設置、工事費用など多様な用途に使用されます。設備が完成した後は、企業への一括譲渡が行われ、高いバリューアップが期待できます。
スキームについて
このファンドの運用スキームはシンプルです。出資が行われた後、次の流れに従って作業が進められます。
1. 出資を受ける
2. 設備を一括発注
3. 受注後、仕入元より直送
4. 代金を回収し償還・分配へ
このプロセスにより、投資家は安定した収益を見込むことができる環境が整っています。
ファンド詳細
- - 名称: 福岡県北九州市八幡西区船越二丁目 系統用蓄電所開発・販売ファンド フェーズⅡ
- - 想定利回り: 年利25%(税引前)
- - 運用期間: 約10ヵ月(2026年8月26日~2027年6月30日予定)
- - 出資単位: 1口=1万円/10口〜
- - 募集期間: 2026年8月7日(金)18:00~8月20日(木)23:59(予定)
詳細については、
こちらの公式ページをご覧ください。
企業情報
ミラリタ株式会社は、事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「miralita」を運営しており、ワクワクする未来を皆で実現することを目指しています。会社の設立は2017年11月で、代表は重田恭宏氏です。所在地は東京都港区赤坂です。興味のある方は、公式サイトや問い合わせ先から更なる情報を入手できます。 公式サイト:
miralita
この新たなファンドへの参加は、蓄電池ビジネスに関心のある投資家にとって大きなチャンスとなるでしょう。未来のエネルギーシステムを変革する一翼を担うことができるかもしれません。