10周年記念企画展『乙女の本棚文学画廊』が東京で開催!
今年、シリーズ刊行から10周年を迎えた『乙女の本棚』。この特別な節目を祝して、東京都虎ノ門にある「magmabooks」で「乙女の本棚文学画廊」という企画展が開催されます。展覧会は、2026年6月5日から6月18日までの間、さまざまな美しい作品や商品を通じて文学の魅力に触れることができるチャンスです。
開催概要
- - 期間:2026年6月5日(金)~6月18日(木)
- - 会場:「magmabooks」2階 ギャラリースペース「magmaspace」
(住所:東京都港区虎ノ門1-22-1 グラスロック)
- - 開催時間:平日・土曜は11:00~21:00、日曜・祝日は11:00~20:00
- - 入場料:無料
- - 主催:株式会社トーハン
- - 運営:株式会社丸善ジュンク堂書店
- - 特設サイト:こちら
展示内容
今回の企画展では、著名な作家による文学作品が取り上げられ、同時にそれらを題材にした複製原画やオリジナルグッズが販売されます。以下は、展示される作品の一部です。
- - 今井キラの「女生徒」や「待つ」(作家:太宰治)
- - げみの「檸檬」(作家:梶井基次郎)
- - しきみの「恋愛論」(作家:坂口安吾)や「夢十夜」(作家:夏目漱石)
- - ねこ助の「山月記」や「魚服記」(作家:太宰治)
- - マツオヒロミの「秘密」(作家:谷崎潤一郎)
そして、各作家による作品をフィーチャーした複製原画は、額縁サイズ303×242mmで、価格は税込13,200円。それぞれの作品が持つ独特な雰囲気が表現されています。
また、この企画展では特別にデザインされたオリジナルルームフレグランス「本棚の乙女」も販売。内容量50mlで税込4,950円のこのアイテムは、「美しい装丁の書籍を前にしたときのときめき」をイメージしています。
限定グッズ情報
展覧会では、14種類のアクリルキーホルダー(各税込825円)も販売され、スライドさせると作品を象徴する一文が現れる仕掛けになっています。その他にも、ボールペンやポストカードセット、ブラインドミニキャンバスセットなどの多彩な商品が取り揃えられています。
購入者特典
また、会場でお買い物をする際には、グッズを税込2,200円購入ごとに「オリジナルカード」(全14種)がランダムで進呈されます。複製原画を購入されたお客様には、「乙女の本棚 文学画廊」オリジナル活版しおり(全2種)が進呈されるため、この機会をお見逃しなく!
文学の世界を体感し、アートと読書の楽しさを再発見できるこの素晴らしいイベント。ぜひ、「乙女の本棚文学画廊」に足を運んで素敵なひとときをお楽しみください。