環境とゴルフの新しい形
軽井沢72ゴルフが提供する新たな取り組み、
「ベストショット祈願参り」は、ゴルフと環境保全を結びつける素晴らしい機会です。この企画では、コース内で発生した間伐材を活用して作ったオリジナルの木製キーホルダーをプレゼントします。これにより、参加者はゴルフの楽しさを味わうだけでなく、環境保護の重要性をも実感できます。
企画の概要
「ベストショット祈願参り」は、2026年10月1日から11月23日までの期間に開催されます。ゴルフをプレーする前に、参加者は東コース内にある
「馬頭尊」を訪れ、ベストショットやベストスコア達成への祈願を行います。祈願をした後、その日の目標スコアを申告し、ラウンドを楽しみます。そして、目標達成を果たした方には、特製のキーホルダーをプレゼント。
この取り組みは、参加者にとっての記念品だけでなく、持続可能な森林保全の一環としても重要です。間伐材を活用することで、ゴルフ場の環境を良好に保つだけでなく、資源を循環させた活動の重要さを広めることができます。
馬頭尊の魅力
「馬頭尊」は、古くから地域で親しまれている存在です。この石碑は観音菩薩の一部で、人々の煩悩や災厄を食べ尽くすご利益があるとされています。参加者は、ここでの祈願によって、心からの願いを込めることができます。この特別な場所での写真撮影は、思い出に残る貴重な体験となるでしょう。
環境保護への取り組み
軽井沢72ゴルフでは、ゴルフ場を単なるプレースポットと捉えるのではなく、自然を保護し、将来の世代につなぐ場として新たな価値を創造しています。間伐材の利用は、その一例です。エコフレンドリーなアプローチを取り入れることで、軽井沢の美しい自然を守り、地域社会にも貢献していきます。
アクセス情報
軽井沢72ゴルフへのアクセスも便利です。北陸新幹線の軽井沢駅南口からは、ゴルフプレーヤー専用の無料シャトルバスが運行しています。また、車でのアクセスも可能で、上信越自動車道の碓氷軽井沢ICからは、約15分の距離に位置しています。
最後に、この取り組みを通じて、軽井沢の自然や歴史に触れながら、楽しいゴルフ体験を皆さまにお届けしたいと思います。 ゴルフを楽しむだけでなく、環境保全の一翼を担うことができるこの企画をぜひご参加ください。