記念の思い出を形にする新サービス『刺繍曜日割』
CLAT-JAPANが自社の刺繍サービスをより多くの人に知ってもらうため、新たなサービス『刺繍曜日割』を開始しました。このサービスは、週の特定の日に、最低の注文枚数を満たすと刺繍加工料金を割引するというものです。特に月曜と金曜に焦点を当てることで、より多くの人々が刺繍の魅力に触れるきっかけを提供します。
サービス内容について
『刺繍曜日割』では、10枚以上の刺繍注文を対象に、月曜日または金曜日の注文で以下のように割引が適用されます。
- - ウェア・キャップ商品: 1枚あたり80円引き
- - バッグ商品: 1枚あたり25円引き
このような割引によって、刺繍を選ぶハードルを下げ、より多くの方にその魅力を体験してもらうことを目指しています。
刺繍の魅力と普及の背景
CLAT-JAPANでは、現在の刺繍利用率が全体の7.64%であることを踏まえ、これを10%に引き上げることを目標に掲げています。刺繍は、立体感や上質な風合いが特長であり、色あせしにくく高級感のある仕上がりが魅力です。それだけでなく、オリジナルウェアを刺繍で作ることで、その瞬間の思い出を一生ものの形として残せるのです。
しかし、一般にはオリジナルウェアといえば「プリント」のイメージが先行し、刺繍の需要は埋もれがちです。刺繍は価格が高めになりやすい加工方法でもあるため、この負担を軽減し、もっと選ばれる存在となるように『刺繍曜日割』が誕生しました。
CLAT-JAPANの迅速な提供体制
加えて、CLAT-JAPANでは「刺繍は時間がかかる」と言われる常識を打破し、「翌々日出荷100%保証」という体制を整えています。納品までにかかる日数を短縮することで、お客様の大切な時間を守ることを最優先にしています。商品選びやデザイン考案のための時間を大切にし、安心して注文できる環境を提供することがCLAT-JAPANの理念です。
この迅速な提供体制も、刺繍の魅力を広げるための一環として位置付けられています。より多くの人たちがこの高品質な刺繍を体験し、その思い出が永続的なものとなることを願っています。
株式会社フォーカスの成り立ち
CLAT-JAPANの母体である株式会社フォーカスは、2009年に設立され、最初はBtoBのグッズ販売を行っていましたが、その後プリントTシャツ事業に特化しました。お客様から寄せられた感謝の手紙に感銘を受け、思い出の体験を届けるという方針へと転換。プリントTシャツを通じて「記憶に残る体験を届ける」ことに全力を注いでいるのです。
近年ではEC販売を拡大し、コロナ禍の影響を乗り越えて業績を回復。直近5年で売上は急成長しており、2024年には32.9億円を見込んでいます。今後は海外市場への進出や株式上場も視野に入れています。
まとめ
『刺繍曜日割』は、CLAT-JAPANが刺繍サービスをより多くの人に体験してもらうための新しい取り組みです。刺繍の魅力を広め、思い出を色濃く残すために、このサービスが多くの方に利用されることを期待しています。これからも株式会社フォーカスは、お客様の価値をしっかりと支えながら、新たなグッズ制作の提案を続けていくことでしょう。