『ゾンビ娘』映画化
2026-07-28 12:47:30

LINEマンガの人気ウェブトゥーン『ゾンビ娘』映画化、2026年日本公開決定!

映画『世界で最後の愛しい娘!』が日本上映決定!



LINE Digital Frontier株式会社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」の人気オリジナルウェブトゥーン『ゾンビ娘』が、実写映画『世界で最後の愛しい娘!』として2026年11月13日(金)に日本公開が決定しました。

大ヒット韓国映画を基にした本作



映画『世界で最後の愛しい娘!』は、すでに韓国で564万人を動員した大ヒット作で、興行収入が2025年公開の韓国映画の中で第1位を記録したとされています。さらに、第46回青龍映画賞では最多観客賞も受賞しています。原作であるウェブトゥーン『ゾンビ娘』は著者のLee yun changによって描かれ、娘と父の親子愛が描かれた感動の物語が多くの読者の心を掴んでいます。

この作品は、世界累計で5億回以上の閲覧数を記録しており、そのストーリーは多くのファンに愛されています。

日本公開の詳細



日本での公開に先立ち、2026年7月31日(金)からムビチケ前売り券の販売がスタートします。この前売り券には、オリジナルの購入特典として「せかむす!オリジナル鑑賞記録カード」がついてきます。このカードは、本作の登場人物が描かれたデザインが施されており、ファンにはたまらないアイテムとなることでしょう。

主演キャストと監督



本作品で主演を務めるのは、映画『EXIT イグジット』やドラマ『賢い医師生活』シリーズで知られるチョ・ジョンソクさんです。彼が演じるジョンファンは、ゾンビとなった愛娘スアを守るために奮闘します。その他にも、豪華キャストが名を連ねており、イ・ジョンウンさん、チョ・ヨジョンさん、ユン・ギョンホさん、チェ・ユリさんが出演します。

監督は、映画『人質 韓国トップスター誘拐事件』で長編監督デビューを飾ったピル・カムソン氏が担当しており、彼の特異な視点が本作にどのように表現されるのかも注目されます。

親子の絆を描いたストーリー



映画のストーリーは、猛獣の飼育員であるジョンファンと彼の思春期の娘スアとの日常生活が描かれていますが、ある日、謎のゾンビウイルスが韓国全土に広がってしまいます。娘の感染をきっかけにジョンファンは、彼女がまだ人間としての心を持っていることに気づくことになります。彼は、娘を取り戻すためにゾンビ娘に対する新たなトレーニングを開始し、父と娘の絆が試されることになります。

ポスタービジュアルの公開



公開が決定した際には、映画のビジュアルも公開されました。ゾンビとして描かれるスアと、彼女を守ろうとする父ジョンファンの姿は観客を引き込むでしょう。また、キャッチコピー「腐っても(?)、愛してる!」には、この作品のユーモアと愛情が詰まっています。

LINEマンガの取り組み



「LINEマンガ」は、国内外でのマンガ市場の発展に寄与すべく、引き続き様々なタイトルの配信や映画化を進めています。ファンたちは本作の続報を楽しみにしていることでしょう。ウェブトゥーンを通じて多くの人々に感動を届けるこの映画にも、期待が高まるばかりです。

それでは、2026年11月の公開を楽しみに待ちましょう!


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会社情報

会社名
LINE Digital Frontier株式会社
住所
東京都港区赤坂九丁目7番1号ミッドタウン・タワー11F
電話番号

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