知財×AIリーガルテックセミナーがオンラインで開催
2026年2月17日、リーガルテック株式会社は「知財×AIリーガルテックセミナー」の第23回をオンラインで開催します。このセミナーは、知的財産の発明届出プロセスをAI技術でどのように効率化できるかを中心に展示されます。
セミナーの概要
講師として招かれるのは、木本大介氏。弁理士として豊富な経験を持つ彼が、生成AIを用いた業務プロセスの改革をご紹介します。特に、「発明抽出」から「先行技術調査」、「発明届出書作成」までの流れを一気通貫で実演し、参加者は実際のAIツールを体験しながら、その効果を実感することができます。
AIの導入で変わる業務
知的財産部門や研究開発部門が直面する発明届出の作業は、これまで属人的で手間がかかるものでした。しかし、生成AIの導入により、業務の効率化が期待されています。参加者は、以下のような内容を学ぶことができます。
- - 発明抽出を効率化するための生成AIの活用法
- - 先行技術調査における具体的な進め方
- - 発明届出書をAIと共に作成する方法
- - 知財部や研究開発部が得られるAI導入のメリット
このセミナーは、各方面で活躍中の専門家が参加者に直接知識を提供する貴重な機会となっています。
登壇者紹介
木本大介氏
木本さんは、上智大学大学院で電気電子工学を学び、その後株式会社リコーで知的財産業務に従事しました。2006年に弁理士登録を果たし、特許事務所で電気・ソフトウェア関連の業務を担当。ピクシーダストテクノロジーズでは知財マネージャーとして、数々のプロジェクトを牽引し、IP BASE AWARDを受賞する業績を残しました。AIと知的財産の融合が進む現代において、彼の知見は非常に貴重です。
平井智之氏
本セミナーの司会を務める平井氏は、リーガルテック株式会社の代表取締役社長です。法律に関する専門知識に加え、ITスキルを駆使し、AI特許ツールの開発に力を入れています。法律とテクノロジーを結集した事業展開には多くの期待が寄せられています。
参加方法
セミナーはオンラインで開催され、申し込みはリーガルテック株式会社の公式サイトから可能です。参加費用は不要で、興味のある方はぜひ登録しましょう。
この機会に、知的財産業務におけるAIの可能性を探ってみませんか?