横浜万博を彩るオリジナルフレーム切手
2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会、通称横浜万博。その開催1年前にあたる2026年3月9日、旭区と瀬谷区の美しい風景を切手で楽しめるオリジナルフレーム切手が 発売されます。この特別な切手は、地域の魅力を広く知ってもらうための一環として、横浜国際園芸博覧会旭区推進協議会と瀬谷区推進協議会、さらには郵便局が共同で製作したものです。
オリジナルフレーム切手の概要
フレーム切手は、日本郵便株式会社の登録商標ですが、今回のオリジナル版は、旭区と瀬谷区の自然と文化を映し出す華やかなデザインが特徴です。切手には、両区の公園や水辺の風景、街を彩る四季折々の花々が収められており、見る人の心を和ませてくれます。各デザインは、それぞれの地区の個性や美しさを引き立てており、まるで手紙を書く楽しみと共に地域を感じさせることでしょう。
発売日の詳細
販売開始日は令和8年(2026年)3月9日(月)。この日の朝から、旭区と瀬谷区の郵便局にて購入が可能です。また、数に限りがあり、販売部数は300部に厳選されていますので、興味のある方は早めの購入をお勧めします。
購入方法
オリジナルフレーム切手は、1シートに110円切手が5枚セットになっており、販売価格は税込で1,350円。切手を手に入れるためには、まず地元の郵便局を訪れることができますが、さらに便利な手段としてWEBサイト「郵便局のネットショップ」を利用することもできます。ただし、ネットショップでの購入には会員登録が必要であり、販売開始は3月15日午前0時15分からです(その際、送料が加算されます)。
地域の魅力を発信
このフレーム切手は、横浜万博を前に、地域の魅力を発信するだけでなく、手書きの手紙やカードを送る際の素敵なアイテムとしても活用されることでしょう。とりわけ、このオリジナル切手を通じて、旭区や瀬谷区を訪れたことのある方々、そしてこれから訪れる予定の方々にとって、思い出の一部としても大切にしていただけるのではないでしょうか。
切手を手に入れて、横浜万博という特別なイベントをもっと身近に感じてみてください。地域の美しさを切り取ったこのフレーム切手が、皆様の手元に届くことを心から願っています。