元国務次官就任
2026-06-16 15:53:20

元米国務次官がデータセクションのアドバイザリーカウンシルに就任し、新たな戦略を推進へ

データセクションに新たな知見、ポーラ・ドブリアンスキー博士がアドバイザーとして参画



データセクション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石原紀彦、東証グロース:3905)は、2026年6月1日付で元アメリカ合衆国国務次官であるポーラ・ジョン・ドブリアンスキー博士をアドバイザリーカウンシルのメンバーに迎えることを発表しました。この就任により、同社は国際的な事業拡大と戦略的目標の達成に向けて新たなステップを踏み出すことになります。

ポーラ・ドブリアンスキー博士の就任の背景



データセクションは、急速に変化する国際環境の中で競争力を高めるために、豊富な経験を持つ国際的な専門家をアドバイザーとして迎えることを決定しました。ポーラ・ジョン・ドブリアンスキー博士は、長年にわたって米国政府の外交政策に関与してきた実績を持つ著名な専門家です。その経験を通じて、同社のグローバル展開において重要な役割を果たすことが期待されます。

ドブリアンスキー博士の経歴



博士は国際安全保障や外交政策の分野で名を馳せており、現在は大西洋評議会のスコークロフト戦略安全保障センターの副議長を務めています。また、ハーバード大学のベルファー科学・国際関係センターのシニアフェローとしても活躍しています。30年以上にわたるキャリアの中で、国家安全保障会議(NSC)の欧州・ソ連担当ディレクターや国務副次官補(人権・人道問題担当)など、米国政府の要職を歴任。さらに、北アイルランド担当の大統領特使として活躍し、米国国務省が授与する最高の栄誉である殊勲章も受章しています。

データセクションの期待と展望



ポーラ・ドブリアンスキー博士の就任に際し、データセクションの石原社長は「国際市場での成長を加速させるために、博士の豊富な知見を最大限に活用していきたい」と述べています。当社は博士の専門性を通じて、経営方針やグローバル戦略に関する意思決定の質を向上させ、国際市場での競争力を大いに強化することを目指しています。

博士のコメント



ドブリアンスキー博士は「データセクションのアドバイザリーカウンシルに参加することができ大変光栄です。急速に進化するデジタル環境において、AI技術やデータ駆動型のソリューションは、持続可能な経済成長を促進する重要な要素です」とコメント。さらに、博士は「データセクションの成長を加速させ、新たなパートナーシップを築く手助けを行っていくことを楽しみにしています」と期待感を示しました。

データセクション株式会社の概要



データセクション株式会社は2000年7月に設立され、AIインフラ、データサイエンス、システムインテグレーション、マーケティングソリューションを提供しています。本社は東京都品川区に位置しており、今後も国際展開を視野に入れた事業運営を推進していく方針です。アドバイザリーカウンシルのメンバーを迎えたことで、新たな成長の可能性が広がり、同社の未来に大きな期待が寄せられています。

今後のデータセクションの動向にも注目が集まります。


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会社情報

会社名
データセクション株式会社
住所
東京都品川区西五反田1-3-8五反田PLACE8階
電話番号
050-3649-4858

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