関西初のAIハッカソン
2026-08-06 11:25:16

Y Combinator CEOが関西初のAIハッカソンに登壇!未来のスタートアップを目指すチームが競い合う

Y Combinatorのゲーリー・タンが登壇



2026年7月5日、立命館大学大阪いばらきキャンパスで関西初のAIハッカソン「c0mpiled」が開催されました。このイベントは、Y Combinator(YC)が推奨する「Request for Startups(RFS)」をテーマに、未来を見据えた革新的なアイデアを持つスタートアップの創出を目指しています。主催はTranspose Platform Management, LLC(米国サンフランシスコ)、共催に立命館大学、協力には大阪大学ベンチャーキャピタル(OUVC)が名を連ねています。

参加者の多様性



エントリーは250名を超え、当日は180名以上が参加。国内外から多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まり、AI技術を活用したプロダクト開発に挑戦しました。特別ゲストには、YCのCEOであるゲーリー・タンが登場。彼による講演は、関西の学生や起業家にとって貴重な機会となり、YCと日本のスタートアップコミュニティとの距離を縮める象徴的な出来事となりました。

ハッカソンのテーマ



参加者は、次の3つのテーマに分かれて競技を行いました。
1. カンパニーブレイン: AIが社内の知識を整理し、必要な時に取り出せるシステム。
2. ダイナミック・ソフトウェア・インターフェース: ユーザーやAIが自分の好みにカスタマイズできるソフトウェア。
3. ソフトウェア・フォー・エージェント: AIエージェントが使いやすい設計のソフトウェア。

各チームは、限られた時間内にプロダクトのアイデアを構想し、実開発、プレゼンテーションを行う必要がありました。

受賞チーム



全60を超えるプロダクトが提出され、次のチームが受賞しました:
  • - 1位: KashinAI - 賞金¥250,000
  • - 2位: Nextroots - 賞金¥100,000
  • - 3位: Xpert OS - 賞金¥50,000

また、特別賞やスポンサー賞も格別なプロダクト開発を行ったチームに与えられました。

イベントの意義



このハッカソンは、近年日本からYCに選ばれるスタートアップが増加している流れを加速させるために企画されました。日本国内の起業家層を広げ、関西からも優れたスタートアップが誕生することを期待しています。

「c0mpiled」を通じて、起業家たちが新たな道を切り開く一助となることを願ってやみません。全てのチームがそれぞれのネクストステップを踏み出す瞬間を語る場となったこのイベントは、関西のスタートアップコミュニティにおいて重要な記念日となることでしょう。


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会社情報

会社名
TRANSPOSE PLATFORM MANAGEMENT, LLC
住所
4201 Main Street, Houston Texas 77022, united states
電話番号

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