百十四銀行が「こどもまんなかリーディングバンク」に採択されました
株式会社百十四銀行(本店:香川県高松市、頭取:森 匡史)は、この度、こども家庭庁が主導する『令和8年度「こどもとともに成長する企業」構想推進事業費補助金』の第1回公募において、見事採択されました。この補助金は、政府の「こどもまんなか社会」の実現に向けた取り組みの一環として、地域金融機関を支援することを目的としています。
今回の公募では、全国の地域金融機関の中から14社が選ばれ、その中で中四国地区では百十四銀行だけが採択されたことからも、その意義と期待が伺えます。
中期経営計画「だから、挑む。」
百十四銀行は、自己の中期経営計画「だから、挑む。」のもと、新たな施策に挑戦し続ける姿勢を明確にしています。
特に、地域のハブとしての役割を果たしながら、香川県を「こどもまんなか先進モデル地域」として推進する計画があります。この取り組みは、地域貢献の一環として全国に広げていく方針です。
具体的な取り組み内容
百十四銀行が進める今後の施策は以下の通りです。
- - 「Out of KidZania in かがわ」の継続開催:子どもと地域企業をつなげる機会を提供し、相互に成長することを目指します。
- - 香川県社会保険労務士会との連携:県内中小企業に対し、子育て関連のコンサルティングを行い、伴走支援を行います。
- - 「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の始動:こどもや子育て支援企業のための新しい金融支援を行い、地域の発展を後押しします。
- - 子育て応援アイデアコンペの開催:誰もが参加できる形でアイデアを募集し、実装支援を行うことで、地域全体が子育てを支援する環境を整えます。
持続可能な社会の実現に向けて
百十四銀行の取り組みは、単なる地域金融機関の役割を超え、地域社会全体の活性化や子どもたちの未来に寄与することを目指しています。これらの取り組みを通して、持続可能な「こどもまんなか社会」の実現へ向けて挑戦し続ける姿勢を示しています。
百十四銀行はこれからも地域と共に成長し、香川県の未来を描く重要な役割を担っていくことでしょう。地域の方々の期待に応えられるよう、さまざまな施策を進めてまいります。特に「こどもまんなかリーディングバンク」としての活動がどのように展開されるか、今後の進捗が楽しみです。