不動産クラウドファンディング「FunFund」14号ファンドが成立
株式会社フロンティアハウスが運営する不動産クラウドファンディング「FunFund」が、このたび14号ファンドの募集を終了し、2,891万円の出資を集めて正式に成立したことを発表しました。これは、同社が不動産事業のさらに推進を図るためのものであり、多くの投資家からの関心を受けて実現しました。
14号ファンドの概要
本ファンドの投資対象は、神奈川県横浜市港北区に建設予定の1棟収益アパートです。このアパートは東急東横線「大倉山」駅から徒歩11分の立地にあり、2025年10月に土地を取得し、2026年7月の完成を目指して現在プロジェクトが進行しています。取得後は、2026年7月以降に得られる賃料によるインカムゲインと売却益によるキャピタルゲインが配当原資となる予定です。
ファンドの詳細
- - ファンド名: FunFund#14(横浜市港北区・1棟収益アパート)
- - 募集金額: 5,000万円
- - 出資可能金額: 1万円から
- - 想定利回り: 年利7.0%
- - 運用予定期間: 2026年3月31日から2026年8月31日まで
- - 分配予定日: 2026年9月16日
このように、高い利回りが期待できるファンドとして、投資家からの注目を集めています。運用期間中に販売状況によっては早期償還される可能性もあり、この点でも投資家にとっての魅力が増しています。
FunFundのミッション
「FunFund」は、「不動産投資をより身近に、より多くの方に」届けることを掲げており、1万円からの少額投資を実現しています。この取り組みは、投資の敷居を下げ、多くの人々に不動産市場への参加を促しています。
また、フロンティアハウスでは、高いガバナンス体制を持ち、適時適切な情報開示を徹底することで、投資家が安心して資産運用を任せられる環境を整えています。これにより、安全かつ透明性のある運用が可能となります。
会社概要
- - 名称: 株式会社フロンティアハウス
- - 設立: 1999年
- - 代表者: 代表取締役社長CEO 佐藤勝彦
- - 所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8F
- - 事業内容: 総合不動産事業
- - 上場市場: 東証TOKYO PRO Market (5528)
このように、フロンティアハウスは不動産市場での強固な基盤をもとに、今後も魅力的なファンド作りに努めていくことを約束しています。投資家には今後も期待を寄せていただきたいと思います。
おわりに
不動産クラウドファンディングは投資初心者にも適した選択肢となりつつあり、今後のサービスの充実が楽しみです。投資に興味がある方々が「FunFund」を通じて、新たな投資の楽しさを実感できることを願っています。