新任広報部員必携の実践指南書!
2023年、ついに山見博康氏が新刊『広報部員の基礎知識』を発表しました。広報という職業は、企業の印象を大きく左右し、さらにはブランド力の向上を担う重要な役割を果たします。しかし、初めてこの業務に就くとなると、何から始めればいいのか何を学ぶべきなのか分からないことも少なくありません。
本書の概要と目的
本書は、広報部員として新たな一歩を踏み出す方々に向けて書かれています。著者である山見氏が過去20年以上にわたって経験した知識とノウハウが全集中した一冊で、初心者でも理解しやすく、すぐに実践できる内容となっています。広報を学ぶための基礎から応用まで、豊富な実例を交えながら解説されています。
学ぶ内容
本書は全8章から成り立っており、各章で広報に必要な多様な知識が整理されています。具体的には、メディア対応や社内コミュニケーションの基本、プレスリリースの作成方法、危機管理広報、さらには法的対応まで、幅広くカバーしています。特に新任広報部員は、業務に直面したときに乱れがちな心構えを持つことが重要ですが、本書の中で的確なアドバイスが紹介されています。
巻末付録の充実
また、巻末には貴重な資料がまとめられています。新任者へのアドバイスや主要メディアの連絡先、プレスリリース配信会社の比較表など、多岐にわたる情報が掲載されており、すぐに使えるリソースが提供されています。これにより、理論だけでなく実際の業務にも役立つ実践的な知識を得られます。
書籍の活用法
『広報部員の基礎知識』は、初心者だけでなく、経験者にも一読の価値があります。基本から理論をしっかりと再確認し、実務に活かすための気づきを得られることでしょう。また、プレスリリースやQ&A作成など業務の必要に応じて本書を読み返すことで、実践力をさらに高めることができます。困難な問題に直面した際は、本書を「辞書」として使い、本質に立ち返ることができるのも大きな魅力です。
発売記念イベントのご案内
この出版を記念して、2023年6月11日(木)17時半から20時半にかけて、一般社団法人企業価値協会主催のメディア企業交流会が開催されます。新たに広報業務に挑む皆様はもちろん、企業の広報を支える多くの方々にも参加してほしい場所です。
本書は、2,420円(税込)で購入可能で、Amazonなどの書店で予約ができます。ぜひ、この機会に知識を深め、現場で活かしていきましょう!
著者について
山見博康氏は1945年生まれで、広報・危機管理コンサルタントとして長年の経験を持ちます。九州大学を卒業後、神戸製鋼に入社し、広報部長を経て2002年に独立。企業価値協会の理事なども務め、多くの書籍を発表しています。彼の知見を基にした本書は、広報担当者にとっての必携書となることでしょう。
問い合わせ先
書籍についての詳細や、イベント参加希望の方は以下へお問い合わせください。
山見インテグレーター株式会社
メール:
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住所: 〒227-0048 横浜市青葉区柿の木台13-4-206
電話: 090-3206-8335