チーズガーデンが横浜での国際園芸博覧会に出店決定
チーズ菓子専門店として知られる『チーズガーデン』が、2027年3月19日から神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に出店することを発表しました。この博覧会は1990年の「大阪花の万博」以来、37年ぶりの国内開催となるA1クラスの国際園芸博覧会です。
GREEN×EXPO 2027とは?
「GREEN×EXPO 2027」では、「幸せを創る明日の風景」をテーマに持続可能な地域や経済の創造、そして社会課題の解決を目指しています。国内外の多くの来場者に向けて、豊かな自然と人々の生活が織りなす新たな価値を提供することが期待されています。
その設営された施設に出店する『チーズガーデン』は、飲食や物販を通じて、この博覧会のコンセプトを体現し、訪れる人々にさまざまな体験を提供します。
チーズガーデンの魅力
1994年に栃木県那須で誕生した『チーズガーデン』は、スイーツを通じて幸せな時間を届けることをモットーとしています。主力商品である「御用邸チーズケーキ」や各種チーズケーキ、チーズクッキー、そしてオリジナルブレンドティー「手茶」など、幅広いラインアップを揃えています。栃木県だけでなく、北海道から関東、さらには名古屋や大阪まで多くの店舗を運営しています。
「GREEN×EXPO 2027」出店の見どころ
『チーズガーデン』は、今回の博覧会でカフェ業態として出店することが決定しています。カフェのテーマは「自然と都市をつなぐ空間」で、那須の本店で育まれた“自然との心地よい距離”をユーザーに感じてもらえるような、くつろぎの時間と空間を目指しています。
このカフェ業態の展開は、博覧会が推進する「花とみどりの文化の発信」という理念と調和し、来場者に対して新たなスイーツ体験を提供できることでしょう。来場者は、色とりどりのチーズスイーツを味わいながら、自然を感じることができ、そしてそのひとときを大切にすることができるのです。
企業情報
『チーズガーデン』の運営元である株式会社庫やは、1984年に設立され、那須塩原市に本社を置いています。菓子の製造と販売、さらにはレストラン事業を展開しており、その質の高い製品とサービスで多くの支持を受けています。公式ウェブサイトも運営しており、そこでは最新情報や商品の詳細が掲載されています。
庫やのホームページ
まとめ
2027年国際園芸博覧会は、多くの人々にとって新たな楽しみと体験を提供する場となるでしょう。『チーズガーデン』はチーズスイーツを通じて、その一部となることで、特別な思い出をお届けする役割を担います。スイーツと自然の融合がどのように展開されるのか、期待が高まります。