【新たな生活空間へ──『ミッドレジデンス帯広駅前』2026年2月に分譲開始】
株式会社エスコンが手掛ける新築分譲マンション『ミッドレジデンス帯広駅前』が、2026年の2月19日より販売を開始します。本物件は、北海道帯広市における「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」の街区内に位置しており、商業施設やホテル、広場など、地域全体が活性化することが期待されるエリアに誕生します。
アクセスの良さ
この新しいマンションは、JR「帯広」駅からわずか徒歩6分という非常に便利な立地にあります。札幌へもスムーズにアクセスできるほか、大型バスターミナルやとかち帯広空港へのアクセスも良好です。これにより、道内外の移動が非常に快適になります。
充実した生活環境
周辺の生活利便性も抜群です。徒歩圏内には商業施設や医療機関、金融機関が揃っており、日常生活に必要なものはもちろん、イベントホールや図書館といった文化施設も豊かに揃っています。さらに、少し足を延ばせば広大な「緑ヶ丘公園」もあり、自然と文化を感じることができる理想的な住環境が整っています。
デザインに込められた想い
外観は帯広の豊かな田園風景をイメージしたデザインとなっており、色のグラデーションが大空に向かって広がる様子を表現しています。コーナーにはゆるやかな曲線を取り入れ、周囲の街並みに優しく溶け込むよう配慮されています。外観に使われているパターンのランダムな色分けは、リズミカルで柔らかい印象を与え、住む人々に心地良さを感じさせます。
共用スペースの充実
共用部分には、車寄せを備えたサブエントランスが設けられ、住居とエントランスの間に車と歩行者の動線を分ける工夫がされています。また、住戸に充分な数の駐車場を確保し、カーライフに便利な環境を整えています。2層吹き抜けのラウンジには帯広の文化を反映したアートが配置されており、居心地の良い空間が演出されています。
住戸の多様性と安心の設備
専有部分は、日高山脈の美しい景観を楽しむことができる西向きと、陽光がたっぷり入る南向きの2棟に分かれています。全185戸の間取りプランは多彩で、特に2LDKから4LDKまで用意されています。また、一部住戸にはシニア向けのバリアフリー対応設備も整備され、誰もが安心して暮らせる環境が確保されています。
物件概要
- - 物件名: ミッドレジデンス帯広駅前
- - 所在地: 北海道帯広市西五条南十二丁目4番3
- - 交通: JR根室本線「帯広」駅徒歩6分
- - 構造・規模: 鉄筋コンクリート造地上14階建
- - 敷地面積: 3,479.64㎡
- - 設計会社: 株式会社ドルフ企画設計
- - 施工会社: 川田工業株式会社
- - 総戸数: 185戸
- - 入居時期: 2028年3月下旬(予定)
- - 売主: エスコン、フージャースコーポレーション、北海道旅客鉄道株式会社
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まとめ
『ミッドレジデンス帯広駅前』は、アクセスの利便性や生活に必要な施設が整った魅力的な居住空間です。地域の発展を遂げる中で、新しい生活のスタイルを提供するこの物件は、これからの住まいの選択肢の一つとして注目が集まっています。