タカラレーベンの新ホテル
2026-08-06 13:26:58

宿泊の新常識、タカラレーベンが新たに開発するホテルブランド

宿泊の新常識、タカラレーベンが展開するホテルブランド



「住まい」をテーマにしたサービスを展開するタカラレーベンが、ついに「泊まる」分野に進出します。MIRARTHホールディングス株式会社のグループ会社であるタカラレーベンは、新たに鹿児島県霧島市に「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」を開業予定であり、2027年7月には迎える予定です。この新プロジェクトは旧「かごしま空港ホテル」の建替えであり、全く新しい体験を提供しようとしています。

ブランド名変更の背景



このホテルが持つ新しい名称は、「PLACE」という言葉が含まれています。この名称には「宿泊」という要素だけでなく、人と地域、人と人とのつながりを提供する場所としての意味も含まれています。特に、鹿児島・霧島エリアを訪れるすべての人々にとって、安心して選ばれる旅の拠点となることを目指しています。

タカラレーベンは、半世紀以上にわたり住まいを提供してきた企業です。その中で「くつろぎ」という幸福を重視し、「HOTEL THE LEBEN」と「HOTEL LEBEN PLACE」の二つのブランド形式によって、多様なニーズに応えるホテル体験を創出しています。

それぞれのブランドの特徴



1. HOTEL THE LEBEN
ブランドコンセプトは「“くつろぎという幸せ”を、ここにも。」です。これは、住まいづくりで培った豊かな「くつろぎ」の知見を反映させ、多くのゲストが快適に過ごせる高級感あふれる空間を提供するものです。家族やグループ旅行においても、くつろげる環境が整っており、旅の疲れを癒してくれる場所と言えるでしょう。

2. HOTEL LEBEN PLACE
シンプルで機能性を重視したこのブランドは、「心地よさを、もっとシンプルに。」というコンセプトがあります。住まいづくりで培った「機能性」と「良質な安らぎ」に基づき、快適で無駄のない空間を提供します。このため、ビジネスパーソンから観光客まで、様々なライフスタイルの人々が自然体で心地よく過ごせる環境が整えられています。

新ホテルの概要と特徴



「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」は、鹿児島空港から車でわずか2分(徒歩9分)という利便性の高い立地に位置します。施設には143室の客室に加え、ラウンジ、サウナ、露天風呂付きの大浴場など、多彩な付帯設備も充実しています。また、コンビニエンスストアも併設され、ビジネスや観光の拠点としても非常に便利です。

地域社会との共創



このプロジェクトは単なる宿泊施設ではなく、地域との共創を重視しています。MIRARTHホールディングスグループは「地域社会のタカラであれ。」というビジョンのもと、地域の皆さまに愛される存在となるべく、ホテル事業を通じた地域活性化を目指しています。

「HOTEL LEBEN PLACE」は、その地元企業や住民とのパートナーシップを結びながら、霧島エリアの魅力と賑わいづくりに貢献します。地域の特産品を使用した食事や、地元の文化を感じられるアクティビティなども導入する予定です。

未来に向けて



タカラレーベンは、地域の人々に寄り添う存在であるために、「HOTEL LEBEN PLACE」を展開し、今後ますます進化していく予定です。開業は2027年7月に予定されており、宿泊の新たな常識を形成することでしょう。サステナブルな環境を意識しつつ、旅行者と地域住民をつなぐ橋渡しとなるこの新しいホテル事業に、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
MIRARTHホールディングス株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルディング16F
電話番号
03-6551-2125

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