編集工学研究所、リベラルアーツ・プログラムのシーズン7をスタート
株式会社編集工学研究所は、2026年から2027年にかけて開催されるリベラルアーツ・プログラム「Hyper-Editing Platform [AIDA]」シーズン7を発表しました。そのテーマは「虚と実」。本プログラムは、これからの社会を切り開くリーダー向けに設計されており、多様な分野から著名な講師陣が参加します。
講師陣とプログラムの概要
シーズン7では、東洋文化研究者のアレックス・カー氏や、初音ミクの生みの親である伊藤博之氏、禅僧の南直哉氏など、各界の専門家が登壇予定です。講義は2026年10月から全6回にわたり、各回はさまざまな角度から「日本という方法」を考察します。
主要なテーマと日程
以下は、シーズン7の各講義テーマと日程の概要です:
2026年10月10日(土)
2026年11月7日(土)
2026年12月5日(土)
2027年1月16〜17日(土・日)
2027年2月13日(土)
2027年3月13日(土)
各講義は、午後1時30分から午後7時30分までの6時間で行われ、その合間には、オンラインでの学びの場「連」が設けられ、参加者同士の学びが促進されます。
アプローチの多様性と深さ
「虚に居て実をおこなふべし」—この松尾芭蕉の言葉をテーマの基盤に据え、現代社会がもたらす複雑な問題に挑んでいくのが特徴です。世界的な紛争や気候変動、技術の急速な進展に直面する今、その言葉がどのように我々の行動に影響を与えるのか、参加者は深く考察していきます。
知識の共同体としてのAIDA
Hyper-Editing Platform [AIDA] は、参加者が多様な視点を通じて学び、成長できる場を提供します。AIDAボードメンバーは、現代日本の知性を代表する6名により構成されており、参加者を伴走しながら、対話を重ね、深い学びを促進します。
このような先進的なプラットフォームを通じて、参加者は自己の成長だけでなく、新しい社会のあり方についての考察を深めることが期待されています。全講にわたる共学のプロセスを通じて、参加者は自身の前提を問い直し、新たな社会像を模索し続けます。
参加費と申込み
シーズン7の受講費用は
一般席が60万円(税別)、特別席が165万円(税別)ですが、オンライン参加も可能となっています。参加希望者は公式サイトから詳細を確認し申し込むことができます。
多様な知の交流が生まれるAIDAで、あなたも未来の中国と社会を切り開く一員となりませんか?