長友佑都がGarminアンバサダーに就任
アメリカ発のデータ活用企業であるガーミンジャパン株式会社が、名プレーヤーのプロサッカー選手、長友佑都選手を新たにブランドアンバサダーに任命しました。長友選手は、Garminの「fēnix」シリーズなどの製品を活用し、多様なメッセージを発信していく予定です。
長友選手はFC東京での活躍を続けながら、ヘルスケア事業やサッカースクールの経営を手掛けるアスリート起業家です。彼は、グラウンドだけでなくビジネスの場でも「勝つための自己管理」を徹底しており、その姿勢がGarminの掲げる理念とマッチし、アンバサダーとしての起用が実現しました。
Garminは、長友選手を通じて「勝つための自己管理術」を発信してもらい、具体的にはBody Batteryを活用した日々のエネルギー管理、睡眠スコアを基にしたパフォーマンス設計、ストレスレベルの客観視による冷静な判断力の重要性を伝えていくことを目指しています。
プロフィール:長友佑都
1986年に生まれた長友選手は、明治大学で学んでいた2006年に全日本大学選抜に選ばれ、その才能が注目を集めました。プロ入りから注目の若手としてFC東京でプレーし、Jリーグ優秀選手賞と優秀新人賞を同時受賞しました。2010年からはイタリアのセリエAに移籍し、インテル・ミラノで世界の舞台での活躍を果たしました。2018年にはロシアワールドカップに出場し、3大会連続となる日本代表選手として決勝トーナメント進出に貢献しました。2022年にはカタールワールドカップに出場し、日本人選手としての最多出場記録を更新しました。
長友選手は、プレイヤーとしてのキャリアに加え、経営者としても注目される人物です。Garminとのコラボレーションは、その経験から得た自己管理の重要性を広める上で、特に意義深いものとなるでしょう。
Garminアンバサダーについて
Garminは、各分野の第一線で活躍するアスリートや専門家をアンバサダーとして迎え、製品の利用法や効果を伝えています。長友選手の他にも、プロゴルファーやランナー、陸上競技選手など、さまざまなスポーツにおいて活躍するトップアスリートたちがGarminのデータを信頼し、日々のトレーニングに役立てています。
Garminのフラッグシップモデル「fēnix」シリーズ
Garminの「fēnix 8」シリーズは、最新機能を搭載し、日常生活からランニング・ゴルフ・アウトドア・ダイビングなど多彩なアクティビティで活用できるフラッグシップモデルです。手に持つことで得られるデータが、パフォーマンス向上へのサポートを行います。価格はモデルによって異なり、206,800円から268,800円で販売中です。
Garminについて
Garminは1989年に設立されたアメリカのGPS機器メーカーです。創業以来、ナビゲーションおよび通信デバイスを通じて、豊かなライフスタイルの実現に寄与することを目指しています。これまでに数億台のGPS機器を製造・販売し、米国株式インデックスS&P500にも選ばれた安定した企業です。
詳しくは
Garmin公式サイトでご確認ください。
お問い合わせ先
ガーミンジャパン株式会社
〒354-0036 埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6
TEL:0570-049530
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