エメモガーデン特集
2026-04-10 11:57:51

韓国ブランドの魅力を語る!ラジオ「日暮里ゼミナール」エメモガーデン特集

日本文化とファッションの交差点



ラジオ番組『日暮里ゼミナール』では、異なるバックグラウンドを持つゲストたちからキャリアや文化を学んでいます。この度、番組初となる韓国特集の第35弾では、韓国の人気ブランド「エメモガーデン」代表、イ・ウォンギさんをお迎えしました。

イ・ウォンギさんとエメモガーデンの紹介



イ・ウォンギさんは1983年に韓国・馬山で生まれました。彼の母親はファッションデザイナーで、その影響を受けながら育った自身の経験がファッションへの興味を深めたと語ります。大学ではファッションを専攻し、その後の兵役を経て「なんとなく日本に行ってみたい」という思いから来日しました。しかし、来日の際、日本語は全く話せず、飛行機の中でひらがなの勉強を始めるというエピソードも持っています。

日本滞在中には、日本語学校に通い、その後、大阪モード学園でファッションを本格的に学びました。計6年間の日本滞在を経て、2019年に自身のブランド「エメモガーデン」を立ち上げました。ブランド名は日本語の「曖昧」を意味する韓国語「애매모호」(エメモホ)にちなんで名付けられています。このネーミングには、彼自身の性格を表現したいという思いが込められています。ブランドのコンセプトは、日常の中に旅を感じさせることで、豊かな色使いとリラックス感のあるデザインが特徴です。

現在はソウルの望遠(マンウォン)に店舗を持ち、そのスタイルは韓国内で人気を得ていて、特に日本からの訪問者も増えています。イ・ウォンギさんは「人気が出るのはうれしいが、仲間たちと一緒に、自分たちのペースで大きく育てていきたい」と慎ましさを見せます。

日暮里ゼミナールの魅力



『日暮里ゼミナール』は、様々なキャリアを持つゲストを招き、彼らの体験談や見解を通じて、視聴者が多くのことを学べるよう構成されています。ゲストとのインタビューは、通常のメイン回とLAMM代表の二村康太が様々なカルチャーに触れる補講回に分かれています。これにより、聴取者は新たな知識を楽しく学びながら、幅広い視点を得ることができます。

ラジオの配信予定



第35弾のイ・ウォンギさんのゲスト回は、2026年4月10日(金)19:00から配信予定です。初回の前編では、イ・ウォンギさんが自身の成り立ちやファッションへの情熱を語る予定です。また、後編では彼のブランド「エメモガーデン」についてさらに掘り下げています。

ラジオ番組は、様々なプラットフォームで配信されています。是非、興味ある方はリスナーとして参加し、文化やキャリアの奥深さを感じてみてください。

まとめ



今回の『日暮里ゼミナール』でのエメモガーデン代表イ・ウォンギさんのゲスト出演は、彼の人生の深い側面を示し、また日本と韓国の文化が交差する素晴らしい機会となります。リスナーは彼のストーリーに触れ、ファッションの未来について一緒に考えることができるでしょう。これからの放送もお見逃しなく。特に、キーワードとして「日本の文化」「ファッション」「キャリア」が映し出す背景に興味を持っていただけるかと思います。


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会社情報

会社名
株式会社ラム
住所
東京都荒川区
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