関西初の『光が死んだ夏』展が登場!
2026年7月24日(金)から8月16日(日)まで、大阪市のなんばマルイでTVアニメ『光が死んだ夏』の初めての展覧会が開催されます。このイベントは、東京の池袋で行われた巡回展に続くもので、関西のファンにとって特別な機会となります。人気漫画家モクモクれん氏の作品を原作とし、自身も『このマンガがすごい!2023』でのオトコ編第1位を獲得したこの作品は、アニメ化によってたくさんの視聴者を魅了しました。
作品の魅力を体感できる特別な展示
展覧会では、作中の印象深いシーンを振り返る展示や、フォトスポット、貴重な設定資料や複製原画が展示されます。来場者は『光が死んだ夏』の持つ独特な雰囲気や不穏な魅力に没入できる貴重な体験ができます。
また、この展示は単なる視覚的魅力だけにとどまらず、参加者が実際に作品の世界に入り込めるような工夫が控えています。SNSでも大盛り上がりを見せた東京会場での体験型展示を踏襲し、大阪会場でも新たな体験スペースが用意されています。
手に入れたい限定グッズ
会場では展覧会のキービジュアルを用いたアクリルスタンドやクリアファイル、缶バッジ、トートバッグといった多数の展覧会限定グッズが販売されます。特に、関西初開催に合わせて新たにデザインされたグッズも見逃せません。光が死んだ夏の世界観をシンプルに持ち帰ることができるので、ファン必見です。
展示内容の一例
教室の中の映像が体験できるスペース。
触れることで鳴き声が出るメンチ兄貴のスポット。
ヒカルの内部に手を入れるユニークな体験。
開催詳細
- - 会期: 2026年7月24日(金)~8月16日(日)
- - 会場: なんばマルイ 5階イベントスペース(大阪市中央区難波3-8-9)
- - 開催時間: 11:00~19:00
- - 入場料: 一般 2,000円、大学・専門・高校生 1,800円、中・小学生 1,000円
- - 限定グッズ引換券: 3,000円
この展覧会は、作品のファンにとってたまらない体験となること間違いなしです。展覧会の公式サイトやなんばマルイのストアページで詳細をチェックし、忘れずに訪れてみてください!