新たなVTuber育成プロジェクト始動
株式会社PANDORAが発表した新プロジェクト「人類羽化計画: Project YOHANE」では、初めての配信者「弱乃ツキ(よわの・つき)」が2026年2月18日にその活動を開始しました。このプロジェクトは、VTuberの活動をこれまでの枠を超えて広げることを目的しており、共通Vモデル「代羽ウカ」を基にした全く新しい育成プログラムです。
Project YOHANEの特徴
2026年2月2日からオーディションが公開され、このプロジェクトは、初期投資や技術的なハードルを取り除くことで、より多くの人々が安心してVTuberとして活動できる環境を提供することを目指しています。ここで重視されているのは、個性的なアクターがどれだけ自身の魅力を引き出し、視聴者と繋がれるかという点。
このプロジェクトのもとで配信を始めた弱乃ツキは、まさにその思想を具現化した存在。彼女の配信は、 Vライバー活動に求められる実力やクリエイティビティの重要性を広く示すきっかけとなるでしょう。
新型共通Vモデル「代羽アソラ」の導入
一方で、Project YOHANEでは新たに「代羽アソラ(よはね・あそら)」という共通Vモデルの導入も進められています。これは、参加者が自身のカラーリングやキャラクター名を選ぶことで、独自の個性を反映させることを可能にするものです。既存のモデル「代羽ウカ」に続き、さらなる多様性を求める参加者のニーズに応える形で進化しました。
活動成果の紹介
人類羽化計画がスタートすると、わずか1.5ヶ月で約50万ダイヤを獲得したライバーも登場しました。プロジェクトが進む中で、月平均18万ダイヤの成績を記録するライバーが続出し、彼らの活躍は後続のVTuberにも良い刺激となっています。
特に、TikTok LIVEを中心にした配信環境が成立していることで、活動初月からの収益化が可能となりました。実際に、ライバーたちはこの新たなプラットフォームを活用してさまざまな企画を展開しています。
PANDORAのビジョン
PANDORAは、「世界で最も多くのタレントをXTuberへと導く企業」というミッションのもと、次世代の表現者が抱える収益面や技術的な障壁を解消しようと努めています。新概念「XTuber」は、VTuberとリアルなタレントの間を行き来し、独自の表現力で活動する次世代型タレントの総称です。
この新しい形態の活動を通じて、PANDORAはVTuberとしての表現の幅を一層広げ、長期的なキャリア形成をサポートすることを目指します。これからVTuberとして活動したいという方々を心から歓迎しており、万全のサポート体制のもと新たな挑戦を促進しています。
今後の展開
プロジェクトのオーディションは定員制で進行中で、今後さらに多くの個性的なVTuberが誕生することが期待されます。古くからのVTuberファンから新しい挑戦者まで、誰もがこの舞台に立ち、自己表現を実現させる環境が整えられています。
興味がある方は、ぜひ応募フォームを確認して、新たな一歩を踏み出してください。