丸文が「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展
エレクトロニクス商社の丸文株式会社が、2026年7月15日から17日にかけて東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」に参加します。本イベントは、特にエレクトロニクス業界における最新技術とトレンドを一堂に集める重要な展示会です。特に、丸文は「EMC・ノイズ対策技術展」に出展し、EMCソリューションや多様な技術を紹介します。
EVENT概要
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開催日時: 2026年7月15日(水)~17日(金)
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開催時間: 9:30~17:00
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開催場所: 東京ビッグサイト西1〜3ホール
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主催: 一般社団法人日本能率協会
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出展ブース番号: No.3-M10
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公式サイト:
TECHNO-FRONTIER公式サイト
展示内容
丸文のブースでは、以下の2つの主要展示品を紹介します。
1.
EMCスキャナー(Pendulum社)
- スキャン方法: 2Dおよび4D
- スキャン領域: 200 × 100 × 100 mm (2D) / 300 × 200 × 100 mm (4D) / 600 × 400 × 300 mm (4D)
- 最小ステップサイズ: 0.1mm
- 最大周波数: 10GHzまでのスキャニングが可能
- レーザー距離計による3Dデータ取得
- カメラオプション利用でのデータとDUTの合成が可能
- イミュニティ試験オプションも対応
2.
車載イーサネット通信品質測定器(FLTEK社)
- BR-100A-IP: 100MBASE-T1対応
- BR-1000A-IP: 1000MBASE-T1対応
- SQI値や伝送の誤り率を数値とグラフで表示
- 小型・軽量でタッチパネル簡単操作
- バッテリー内蔵
- カスタム/ランダムパターン生成機能
- リファレンスクロック可変長時間測定にも対応
- 長時間測定が可能
丸文株式会社の紹介
1844年に創業した丸文株式会社は、半導体や電子部品を中心とするエレクトロニクス商社です。現在は、「デバイス事業」「システム事業」「アントレプレナ事業」という3つの事業部門を展開し、さまざまな分野で高品質な製品とサービスを提供しています。特に、「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」という理念を掲げ、顧客のニーズに応えるオンリーワンの信頼される企業を目指しています。
本社は東京都中央区日本橋大伝馬町に位置し、代表取締役社長は堀越裕史氏が務めています。より詳細な情報は
丸文株式会社公式サイトをご覧ください。展示会に関する問い合わせは、メール(
[email protected])にて受け付けています。また、媒体からの取材リクエストについても別途お問い合わせが可能です(
[email protected])。
この機会に、丸文の最新技術を直接体験してみてはいかがでしょうか?