2026年「第14回Webグランプリ」が始動!企業の参加を募集中
公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構が主催する「Webグランプリ」の企業部門が、2026年4月1日からエントリーを開始します。このイベントは、毎年多くの企業が参加し、ウェブサイトの優れた活用法やデジタルマーケティングの技術を競う場となっており、今年も多くの注目を集めることでしょう。
昨年の振り返り
昨年の大会では、77社が参加し、合計で89サイトがエントリー。さらに、305名の審査員が参加し、サイトの投票に加え、運営視点での質的な審査を行いました。この相互審査によって、参加企業は他社の運営方法や工夫を学び、今後の成長に繋げています。
開催スケジュール
本年度のスケジュールは以下の通りです:
- - 参加申込:2026年4月1日〜8月31日
- - 一次審査:2026年9月7日〜9月30日
- - 二次審査:2026年10月13日〜10月30日
- - 贈賞式:2026年12月3日
エントリー方法
企業グランプリ部門では、参加企業が自身のサイトを互いに審査する「相互審査」方式を採用しています。エントリーの際には、1サイトにつき3名の審査委員を登録する必要があります。審査委員は応募サイトの企画・制作・運営に関連している方でなくてはならず、最低1名はサイトオーナー企業に所属する方を指定する必要があります。
参加費用
参加には費用がかかります。早期割引価格は、
- - DMI会員社・JAA会員社:33,000円(税込)
- - 一般:55,000円(税込)
通常価格は、
- - DMI会員社・JAA会員社:55,000円(税込)
- - 一般:110,000円(税込)
複数サイトの応募も可能ですが、各サイトで重複する審査委員は登録できません。
各賞の概要
今年の企業グランプリ部門には以下の賞が用意されています:
1.
企業 BtoBサイト賞:BtoB向けのサイトが対象。
2.
企業 BtoCサイト賞:BtoC向けのサイトが対象。
3.
プロモーションサイト賞:キャンペーンやプロモーション用サイトが対象。
4.
コーポレートサイト賞:企業情報サイトが対象。
5.
採用サイト賞:企業の採用サイトが対象。
6.
アクセシビリティ賞:全てのユーザーがストレスなく情報を取得できるかを審査。
昨年の受賞サイトも各賞ごとに公開されていますので、参考にすることができます。詳しくは公式サイトをご覧ください。
Webグランプリの意義
「Webグランプリ」は、デジタル社会におけるウェブサイトの健全な発展を目指し、優れた功績を残した企業や個々の努力を讃える賞です。この大会は、単なるコンペティションではなく、業界全体の発展をサポートする重要な役割を果たしています。ウェブサイトの重要性が増す現代において、参加企業はその運営に多くの労力を費やしています。ネット上の情報源としての役割を果たすウェブサイトの質を向上させることに寄与することが、このグランプリの大きな目的です。
続いて「Webグランプリ」についてやデジタルマーケティング研究機構の詳細については、公式サイトをチェックしてください。エントリーの締切日が近づく中、多くの企業からの参加を期待しています。