人事システム刷新のヒント—EOL問題を好機に変えるセミナー開催
企業が成長する上で、人事システムは欠かせない要素です。しかし、ITベンダーによる製品のサポート打ち切りやシステムの老朽化が進む中、EOL(End Of Life)問題が企業にとって大きな課題となっています。特に人事システムはその構造から影響を受けやすく、この問題をどう乗り切るかが企業の成長にとって重要なポイントとなります。そんな中、株式会社ペイロールが2026年6月24日(水)に開催するセミナーに参加することで、次の一手を考えるヒントが得られることでしょう。
セミナー概要
今回のセミナーは『人事システムの次の一手は?直面するEOL問題を好機に変える刷新アプローチ~人事システム変革Forum 2026~』というテーマで、無料で開催されます。開催場所はAP赤坂グリーンクロスで、参加対象者は従業員数が1,000名以上の企業のHR部門の方々です。このセミナーでは、ユーザー企業がどのようにEOLや老朽化したシステムと向き合い、業務効率化やデジタルトランスフォーメーションを進めるべきかについて、多角的に考察する場となります。
セミナーのプログラム
開催時間
- - 日時: 2026年6月24日(水)13:30-14:45
プログラム
元日経コンピュータ編集長の中村建助氏が登壇し、レガシーシステムを巡るEOL問題と、その解決策について解説します。特に、独自調査をもとにシステム刷新の具体案を示していくことで、多くの参加者にとって有益な情報を提供することでしょう。
- - 第2部: 事例・ソリューション講演(14:00-14:30)
株式会社ペイロールの営業部ジェネラルマネジャー、土屋大地氏による講演では、実際の事例を元に「クラウド×アウトソーシング」をどのように活用して人事業務を改革していくかの手法について触れます。このパートは、システムのリプレイスにとどまらない、人事部門を戦略業務にシフトさせるための考え方を学ぶ機会です。
- - 第3部: Q&Aセッション(14:30-14:45)
参加者からの質問を受け付け、登壇者が直接答えるセッションも設けています。これにより、さらに具体的な疑問も解消できるチャンスです。
参加者におすすめの方々
- - EOLや老朽化した人事システムに対する不安を抱え、その刷新方法について考えている企業の方
- - 人的資本経営やAI・データを駆使し、人事デジタルトランスフォーメーションを進めたい方
- - 業務効率化やBPO活用によって、人事部門がコア業務に集中できる体制を目指したい方
ペイロールについて
株式会社ペイロールは1989年に設立され、これまで主にエンタープライズ企業向けに給与計算業務のBPOサービスを提供してきました。257社、114万人の給与計算業務を受託しており、複雑な給与計算のニーズに対応可能なサービスを展開しています。特に、HR BPaaSという汎用型給与計算サービスは、クラウドプラットフォームを通じて顧客ニーズにフレキシブルに対応することができ、今後もさらに進化が期待されています。日本国内の人事部門が抱える課題に応えるべく、ペイロールは上質なサービスを通じて支援を続けていきます。
このセミナーを通じて、人事システムの刷新や業務効率の進化に向けた新たな視点が得られることを期待しています。