COLDRAW CES 2026出展
2026-02-19 00:18:22

COLDRAWがCES 2026で注目の飲料体験を披露し海外の関心を集める

COLDRAW、CES 2026での成功を収める



COLDRAW株式会社は、1月4日から9日まで米ラスベガスで開催された世界的なテクノロジー見本市「CES 2026」に出展し、独自の抽出技術を駆使した新しい飲料体験を紹介しました。この出展は、COLDRAWにとって国際的な舞台で技術を発信する絶好の機会となり、多くの海外来場者との対話を通じて、今後の事業展開のビジョンを明確にする場となりました。

異業種連携による食のイノベーション



CES 2026では、COLDRAWが参加した背景には、三井不動産株式会社と三菱UFJ銀行が「食」の領域での産業創造を推進するために締結したMOUに基づく取り組みがあります。この新たな枠組みに関心が集まり、来場者からは「デベロッパーと銀行、スタートアップの連携が面白い」「今までにない構造のビジネスモデル」といった意見が多数寄せられました。特に、三井不動産が運営する「&mog」を通じて、地域の企業やクリエイターとの接点をつくる取り組みは、「街から事業を育てる視点は新鮮で、非常に革新的」と受け止められ、COLDRAWの出展が動かした新たなビジネスの形に高い評価がもたらされました。

ネイチャーカクテルに寄せられた高評価



展示会では、COLDRAWの抽出技術によって生成されたプレミアムノンアルコール飲料「ネイチャーカクテル」の試飲が行われ、すぐに多くの来場者の注目を集めました。海外からの来場者からは、「甘味料や砂糖を使用していないのに、自然な甘みで飲みやすい」といった声が聞かれ、この新しい飲料の味わいが大きな評価を受けました。参加者たちは、素材そのものの個性が明確に表現されている点に感動し、「海外市場でも大いに可能性があるのでは」と期待の眼差しを寄せました。

このような高評価は、COLDRAWにとって将来の展望を照らすものであり、彼らの持つ抽出技術が国際的にも受け入れられる可能性を実感するきっかけとなりました。

今後の展開



COLDRAWは展示会で得た評価を基に、環境負荷の低い抽出技術の価値をさらに広めていく方針です。今後はシェフやバーテンダー、そしてソムリエとの共創を進め、新しい飲料カテゴリーの確立を目指します。また、ローカル植物を活用したり、従来の製造法に代わる持続可能な抽出アプローチを提案するなど、多様な食シーンに対応した新しい選択肢を提供していく予定です。

COLDRAWについて



COLDRAWは、特許取得済みの先進的な抽出技術「冷温減圧抽出」を使用し、植物の持つ香りと旨味を最大限に引き出す飲料「ネイチャーカクテル」を開発しています。機器・素材・体験を一体に展開し、シェフやバーテンダーとの共創モデルを通じて新しい食文化や産業作りを目指しています。2025年2月からは三井不動産が展開する「&mog」にCOLDRAW抽出所を開設し、さらなる研究開発を進める予定です。


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会社情報

会社名
COLDRAW株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目-1番-1日本橋三井タワー6F
電話番号

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