サステナビリティセミナーの開催について
近年、企業に対して省エネルギーや環境配慮への取り組みが求められています。この度、【ソリダリダード・ジャパン】と【シンク・ネイチャー】の共催で、2026年8月24日に東京でサステナビリティに関するセミナーが開催されます。このセミナーでは、企業が脱炭素化を進めるために必要な知識と実践的な方法に焦点を当てます。
セミナーの目的と内容
現在、企業はサプライチェーン全体におけるGHG(温室効果ガス)排出量の管理が求められています。特に、Scope3やFLAGと呼ばれる概念が導入され、生産地におけるCO2排出の把握が重要視されています。しかし、多くの企業がこの取り組みを一から始めるには大きな課題があります。
本セミナーでは、これらの課題に対する解決策をいくつか紹介します。具体的には、自然資本ビッグデータを活用して優先的に対応すべき生産地を特定する方法や、国際的なNGOとの協力による現場での実装まで、多岐にわたる内容が予定されています。
プログラム内容
セミナーは、以下のプログラムで構成されます。参加者は最新の科学的知見と事例を通じて、自社の環境戦略を強化するための選択肢を得られるでしょう。
- - 13:30 開会挨拶 - 主催者であるソリダリダード・ジャパンから挨拶します。
- - 13:35 Scope3・FLAGの概要 - ゼロボードの石森さんによる、これらの概念についての解説。
- - 13:55 自然資本ビッグデータによるマテリアルな場所の特定 - シンク・ネイチャーの久保田CEOからの情報提供。
- - 14:25 再生型農業認証regenagriについて - Control Union Japanの切敷さんによる認証制度の詳細。
- - 14:45 農家参加型の実装の必要性 - 録画講演を通じて、現場の実装課題を考察。
- - 15:05 土地由来GHG測定の事例 - ソリダリダード・ジャパンの藤原さんが実践例を紹介。
- - 16:00 パネルディスカッション - GHG排出量削減に関する企業の取り組みについて、登壇者を交えて深掘りします。
中でも、質疑応答またはネットワーキングの時間では、講演者との直接的な対話が可能です。会場参加者には貴重な交流の機会を提供します。
ディスカッションの核心
本セミナーは「規制への対応」から「生産地との価値共創」へシフトするための第一歩です。企業自身が自然資本や脱炭素に関する戦略を検討するための有効な手段を学べるでしょう。
参加方法と詳細
セミナーは対面およびオンラインで実施され、どちらも無料で参加できることが特徴です。参加希望の方は事前申し込みが必要です。定員は会場で120名、オンラインで100名までとなっており、先着順となります。参加申し込みの締め切りは8月20日までとなります。詳細は以下のリンク参照してください:
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お問い合わせ
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企業の未来をより良くするために、ぜひこの機会を活用し、最新の知識を身につけましょう!