福岡から学ぶ「校長ちゃん」が語る学校づくりの新たなカタチ
2025年12月3日(水曜日)、福岡県立花高等学校の斎藤眞人校長が主催するイベント「それで、よかよか。」が開催されます。このイベントは、不登校の生徒が多く在籍する同校が、どのようにして笑顔あふれる学校づくりを実現しているのかを探求するもので、参加者は学校の新たなあり方について考える貴重な機会となります。
斎藤校長は、「不登校は子どもの問題ではなく、社会全体の問いかけである」と語ります。この言葉には、学校教育の本質を見つめ直し、多様な学びを尊重する姿勢が込められています。同校では、生徒が自分のペースで安心して学ぶことができる環境を提供しており、その結果、校内には和やかな雰囲気が広がっています。
イベントの内容
本イベントでは、斎藤校長が日々の実践を通じて得た知見をもとに、「学校」「居場所」「自立」「支える大人」といったテーマについてお話しします。具体的には、学校がどのように生徒自身を尊重し、彼らにとっての「居場所」を形成しているのかを深く掘り下げ、参加者に新たな視点を提供します。
参加対象者は多岐にわたります。教育者はもちろんのこと、不登校や進路に悩む保護者、さらには教育に対して興味を持つ学生まで、幅広い層が自らの立場で気づきと成長を得ることができる内容となっています。ここで得られるヒントは、実際の授業や家庭でのサポートに生かせるものばかりです。
参加方法
参加希望者は、早めにチケットを購入することをおすすめします。一般チケットは2,200円、早割チケットは1,650円で、LINEオープンチャットに加入することでさらにお得に参加することができます。このイベントは、視聴者同士の交流を促進するため、カメラONでの参加が求められています。
スピーカーの紹介
斎藤眞人校長は、公立中学校の音楽教員としてキャリアをスタートし、2004年から立花高等学校で教鞭を執っています。不登校の生徒が8割を占める学校において、その特性を活かし、学校文化を変える活動を行ってきました。年間100以上の講演を行っているその言葉には、教育現場での豊富な経験と深い理解が反映されています。
まとめ
「それで、よかよか。」というテーマは、学校のあり方を柔らかく、そして優しく問い直すきっかけを与えてくれます。このイベントを通じて、参加者が教育の新たな可能性を見出し、実践に活かしていくことが期待されます。興味のある方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。
【詳細情報】
- - 日時: 2025年12月3日(水)20:00〜21:30
- - 場所: オンライン(Zoom)
- - 主催: 中学校てらす
詳細や申し込みについては、
こちらをご覧ください。