藤枝ノ演劇祭5が開幕!
藤枝宿の魅力を再発信する『藤枝ノ演劇祭5~THEATREFUJIEDA~』が、2024年2月28日と29日の2日間にわたり開催されます。このイベントは、演劇を通じて地域住民や訪れる人々と藤枝の文化を共有する貴重な機会となります。
開催の背景と目的
『藤枝ノ演劇祭』は、2021年度からスタートし、今年で5回目の開催を迎えます。毎年、多くの劇団やアーティストが国内外から集まり、多彩な演目を披露するこのイベントは、藤枝のまち全体を舞台として演出され、特に地域の歴史や文化を感じることができる点が魅力です。特に今年は、韓国の劇団も参加し、国際的な交流が図られています。
演劇祭の特徴
会場としては、藤枝市内の旧東海道や名刹「大慶寺」など、地域の歴史的な場所が利用されます。これにより、演劇を観ながら藤枝の豊かな文化に触れることができるのです。大慶寺では、アートの表現として「讃歌〜パーソナルドキュメンタリー演劇『From2011.』と、その先の記録」が上演される予定です。
さらに、子どもたちを対象とした「こどもっち劇場」も注目ポイントです。地元出身の絵本作家、むらまつけーじさんが子どもたちと一緒に作り上げた作品を上演し、子どもたちの想像力を刺激します。ここでは「いま、こどもに観てもらいたい作品」をテーマにしています。
プログラム概要
演劇祭では、以下のような様々なプログラムが予定されています。
- - ユニークポイント「いのちもてあそぶひと」とひとことカフェ
- - Babacircus Theatre Company (韓国)による「Dream of Dreams」です。
- - 世amIの「Even Though」は旧東海道藤枝宿商店街周辺にて公演されます。
- - 清水宏のスタンダップコメディや、高校生の創作戯曲リーディング「奥山線のお話」も展開されます。
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この他にも、日本舞踊や青だらけの世界を作るワークショップなど、多彩なアプローチで演劇を楽しむことができます。
参加費と開催詳細
入場料金は無料から2,500円までと幅広く設定されています。一部作品は無料で観覧が可能です。詳細なプログラムや出演者情報は、公式ホームページで確認できます。また、開催時間は演目によって異なるため、事前のチェックが推奨されます。
おわりに
『藤枝ノ演劇祭5』は、藤枝を舞台にした魅力あふれるイベントとして多くの人に親しまれています。今年も多彩な演目が揃う中、皆規模の大きさ、地域の文化を体験できる機会をお見逃しなく!詳細は公式サイトでぜひチェックしてください。
詳細は藤枝ノ演劇祭5公式サイトを確認