入居者アプリ「totono」がデジタル化支援の対象に
株式会社スマサポは、経済産業省が実施している「デジタル化・AI導入補助金2026」において、IT導入支援事業者として採択されたことを発表しました。これにより、スマサポが開発した入居者アプリ「totono」は、導入にかかる初期費用や最大2年間の月額利用料が補助金の対象となります。
「デジタル化・AI導入補助金2026」とは?
この補助金は、中小企業や小規模事業者を対象に、自社の業務効率を向上させ、売上アップを図るためのITツール導入にかかる費用の一部を助成するものです。「totono」を導入することで、不動産賃貸管理における業務のスムーズ化と効率化が期待できます。補助金の交付は、所定の申請や審査を経て行われますが、スマサポでは申請手続きに関しても細かくサポートを提供しています。
「totono」を利用するメリット
入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者を直接繋ぐ革新的なアプリケーションです。従来、入居者は電話や書類を介してしか不動産管理会社と連絡を取れなかったところを、アプリを通じて契約内容を確認したり、問い合わせを簡単に行ったりできます。不動産管理会社側も、情報の一元管理やペーパーレス化が推進でき、業務の効率化につながります。また、入居者満足度の向上も期待できるでしょう。
「totono2.0」:新たなチャットサポート機能
従来の「totono」に加えて、新たに「totono2.0」が登場しました。この新機能では、入居者とのチャット対応業務を外部に委託することが可能になります。これにより、不動産管理業務の負担を大きく軽減し、内部リソースをより重要な業務に集中させることができます。まさに「SaaS×BPO」の新しい形です。
スマサポの今後の展望
株式会社スマサポは、「smartなくらしをsupportする」をテーマに、不動産管理の業務効率化や入居者への新しい価値提供に取り組んでいます。IT技術を駆使して、従来のサービスをさらに深堀し、新たなビジネスモデルを築くことで、市場に革新をもたらしています。これからも、入居者の皆さまにとって便利で役立つソリューションを提供していくことでしょう。
お問い合わせ
「totono」や補助金に関する詳細情報については、スマサポの公式ウェブサイトやお問合せフォームをご覧ください。難しい申請手続きも私たちがサポートします。どうぞお気軽にご相談ください!