BtoBウェビナー商談化ガイドを無料公開
株式会社くるみバディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:崎前 裕人)は、この度、BtoBウェビナーの参加者を商談につなげるためのホワイトペーパー「ウェビナー後、なぜ商談につながらない?」を無料配布いたします。このドキュメントは、全20ページから成り、申込・出欠・視聴・質問・アンケートの情報統合方法、参与者の反応と運営側の予測の区別、営業チームへの情報引き継ぎの仕組みなどが詳しく説明されています。
制作の背景
ウェビナーを開催後、ただ参加者リストを営業チームに提供するだけでは、商談の飛躍に繋がることは難しいのが現実です。具体的に誰に、何を伝えるべきかの情報が欠如しているため、初動が遅れたり、一般的な連絡が送られてしまうことがよくあります。また、質問やアンケートの回答が別のファイルに存在するため、参加者とその反応を正確に結びつけることができず、商談の機会を逃す結果になってしまいます。
本資料では、出席者が示した具体的な事実と、運営側の推測をはっきりと分け、質問への即時応答、情報提供の継続、営業へのスムーズな引き継ぎの三つの経路をきちんと設計する方法を紹介しています。参加しなかった人や情報が不十分な参加者を一律に商談候補と見なさず、次に何を確認するべきか、どの担当者に頼むべきかを明確に残す進め方についても触れています。記入例に含まれる名前や企業情報は架空のものであり、商談化率の結果を保証するものではありません。
提供する内容
この資料では以下のような内容が解説されています:
- - 参加者の申込・出欠・視聴・質問・アンケートを同じ人物に結びつける方法。
- - 明示的な参加者の反応と運営側の予測を分け、優先度を値判断する方法。
- - 即時応答、育成、営業引き継ぎを設計する方法と地域別のアプローチ。
- - 営業担当者に提供するための事実、仮説、次のアクションをまとめた記入例。
- - AIを用いた情報整理、誤った結びつきや推測を防ぐ手法。
- - 初動時間を短縮し、引き継ぎ率や商談化率の向上を測定する方法。
想定読者
この資料は、BtoBマーケティングの責任者やウェビナーの運営者、インサイドセールス、マーケティングオペレーション(Marketing Ops)や収益オペレーション(RevOps)の担当者に最適です。
以下のような課題に直面している方々に特に有用です:
- - 参加者リストを営業に渡すだけではフォローが進まない。
- - 質問やアンケートの回答が営業担当者に届かない。
- - 未参加者を含む一律のメール運用を見直したい。
- - 営業へ渡す条件や、育成経路を決めたい。
資料概要
- - 資料名:ウェビナー後、なぜ商談につながらない?
- - 発行:2026年9月
- - 形式:PDF(20ページ)
- - 料金:無料
こちらから資料をダウンロード
会社情報
株式会社くるみバディは、株式会社くるみの子会社で、職種別AI実務パッケージ「くるみAIバディ」を通じて、様々なビジネスフィールドでのマーケティング、セールスの支援を行っています。
- - 会社名:株式会社くるみバディ
- - 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- - 設立:2024年6月20日
- - 資本金:500万円
- - 所在地:東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
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お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、株式会社くるみバディの広報担当までご連絡ください。