公認会計士合格者輩出
2026-01-20 18:19:05

高崎商科大学、11年連続で公認会計士現役合格者39名を輩出

高崎商科大学、11年連続で現役生の公認会計士合格者を輩出



令和7年11月21日、高崎商科大学(群馬県高崎市)から公認会計士試験論文式試験において、同校の在学生が2名合格したことが発表されました。この結果により、高崎商科大学は11年連続で現役大学生の公認会計士試験合格者を輩出し、累計では39名に達しました。この素晴らしい実績は、北関東・甲信越エリアの国公私立大学の中で唯一のものです。

公認会計士試験の難化と合格者の実績



令和7年の公認会計士試験は、出願者数が22,056人に達しましたが、合格率は7.4%という厳しい結果でした。特に、受験者数は昨年に比べて483人増加しているにもかかわらず、合格率は変わらず、激化する競争を物語っております。そんな中でも、高崎商科大学は継続して合格者を輩出し、実績を維持していることは注目に値します。

学生の声:合格体験と学びの環境



高崎商科大学の会計学科に在籍する2年生の古賀怜王人さんと倉橋佳佑さんは、それぞれの経験を通じて高崎商科大学の魅力を語っています。古賀さんは、高校時代に参加した大学の夏合宿を通じて充実した学習環境に魅了され、進学を決意しました。特に、定期的に開催される公認会計士による実務家講演を通じて、会計を多角的に学べたことが大きな成長に繋がったと述べています。

倉橋さんも高校時代に受講した「日商簿記1級プロジェクト」がきっかけで会計士を目指すことに。その中で、実践的な授業や講演が行われ、次第に経営学やリーダーシップなど多様な分野を学ぶことができたと語ります。さらに、仲間や教員からの支えが学習を続ける力になったことも強調されました。

独自の教育システムによる技術の養成



高崎商科大学は、一般的な予備校に依存せず、現役の公認会計士が直接指導する「実務家教育」を取り入れています。これにより、学生は実務を通じた知識やスキルを獲得し、その結果、高い合格実績を上げています。学生一人一人の能力向上のために、オリジナルのWeb動画コンテンツやオンライン学習相談も図られており、学びやすい環境が整っています。

AI時代に求められる新たなスキル



現代の公認会計士には、従来の知識だけでなく、経営コンサルタントとしての対人能力や課題解決能力も求められています。これに応えるため、高崎商科大学では付加価値型のスキルを重視し、教育内容を充実させています。また、会計や金融に関する教育が初等・中等教育においても浸透しつつある現在、会計力はますます必要不可欠なスキルとして浮かび上がっています。

高崎商科大学は地域社会の健全な発展に向けて、公認会計士を育成する一翼を担っており、今後も多くの優秀な人材を輩出することが期待されます。これからも、同大学の教育に対する取り組みに注目が集まることでしょう。


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会社情報

会社名
学校法人高崎商科大学
住所
群馬県高崎市根小屋町741
電話番号
027-347-3379

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