Supership、NRF APAC 2026に出展します
Supership株式会社が、2026年6月2日から6月4日までシンガポールで開催される世界最大のマーケティング・プロモーションイベント「NRF 2026: Retail's Big Show Asia Pacific」に出展することをご紹介します。
今回、KDDI株式会社と電通グループのdentsu Japanと共同でブースを構え、特に注目されるテーマ「Connected Retail Japan」を掲げています。
出展するソリューションとは?
ブースでは、Supershipが手掛ける新しい店舗型リテールメディアソリューション「Supership Touch Gift」と、ECサイト向けの商品広告ソリューション「S4Ads」を紹介します。
「Supership Touch Gift」は、NFC技術を利用した店舗での来店促進ツールであり、顧客はスマートフォンを使ってスタンプやクーポンを即座に受け取ることができます。この仕組みにより、物理的なタッチ認証を通じて不正を防ぎ、安全かつスムーズな来店体験を提供します。また、この機能を活用することで、顧客データを可視化し、パーソナライズされたマーケティング施策を展開することが可能です。
一方、S4AdsはECサイトを広告媒体化するソリューションで、商品サプライヤーは簡単に広告を出稿でき、検索連動広告も取り入れることができます。また、2025年7月には生成AIを利用した「検索データ自動生成機能」が導入予定であり、これによりEC事業者がスムーズに広告収益を伸ばせる環境が整います。
イベント概要
NRF APAC 2026のテーマは「The Next Now(次世代に備えよ)」で、アジア太平洋地域における小売・マーケティング専門家が集います。このイベントは、米国発祥のNRFのアジア版であり、2024年に初めて開催された後、今年で3回目を迎えます。
ブースは、KDDIとdentsu Japanの共同出展によるもので、Supershipはそのパートナーの一社として活躍します。来場者は、タッチギフトのデモを通じて、デジタル送客から購買行動データの取得まで、実際の体験を通じてその効果を直接感じることができます。
Supershipの未来に向けて
Supershipは、これまでもKDDIやdentsu Japanとの協業を通じて、データと技術に基づいたリテール領域におけるデジタルトランスフォーメーションを推進してきました。この出展を契機に、さらにパートナー企業との連携を強化し、APAC市場における小売事業者への新たな顧客接点を創出し、マーケティングを高度化することに貢献していきます。
まとめ
NRF APAC 2026は、リテール業界の新たな可能性を探るための重要な舞台です。Supershipをはじめとする参加企業がさまざまなソリューションを持ち寄ることで、参加者にインスピレーションと具体的なビジネスアイデアを提供することでしょう。注目のブース番号は#1101で、会場はシンガポールのマリーナベイ・サンズ エキスポ&コンベンションセンターです。
詳細は
公式サイトでご確認いただけます。