新・中期経営計画「New Canvas 2031」の概要
アドソル日進株式会社は、2026年5月20日に開催された取締役会において、新たな中期経営計画「New Canvas 2031 –The Next Page–」を決定しました。この計画は2027年から2031年までの5年間を対象としており、同社の成長戦略と企業価値向上を目指すものです。
1. 新・中期経営計画の背景
同社は2023年5月に発表した中期経営計画「New Canvas 2026」で、目標としていた「3期連続最高業績更新」と「16期連続増配」を達成しました。この成功を基に、さらに企業を進化させるために新たな計画を策定したのです。この計画では、IT企業から「スマートシティ」のオンリーワンITカンパニーへの変革を目指しています。
2. 新たな業績目標
「New Canvas 2031」では、具体的な業績目標が設定されています。2031年3月期には、売上高300億円、営業利益50億円、営業利益率16.7%を目指しています。これにより、持続的な成長を実現し、企業の基盤をさらに強化していく考えです。
3. 株主還元の強化
株主還元についても新計画では重要な位置付けとなっており、21期連続の増配を目指しています。こうした計画は、株主との信頼関係を深め、安定した利益還元を実現するための方針の一環となっています。
4. 企業ビジョンの進化
アドソル日進は、今後の5年間で社会インフラに強いIT企業から、より革新的な技術を導入した「スマートシティ」のリーダーへと成長することを目指しています。このビジョンの実現には新しい技術の導入と、それに伴うビジネスモデルの転換が不可欠です。
5. まとめ
新・中期経営計画「New Canvas 2031」は、アドソル日進の将来に向けた重要なステップと位置付けられています。これにより、同社は持続可能な成長を続けるとともに、株主還元を強化し、社会に貢献する企業としての責任を果たしていくでしょう。詳細については、別添資料をご参照いただけます。
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