ちえうみが開催した書評委員トークイベントの詳細
株式会社佼成出版社が運営する「ちえうみ」では、第1回の書評委員トークイベントを実施しました。このイベントは、批評誌『羅(うすもの)』を発行する
株式会社大垣書店との共催によって実現したもので、二夜にわたり熱い議論が交わされました。さらに、イベントの模様をアーカイブ配信として視聴可能にし、同時に関連書籍の選書フェアも開催中です。
アーカイブ配信について
このトークイベントのアーカイブ視聴チケットは、各日ごとに1500円、両日通しでは2700円で販売されています。販売期間は2026年3月16日から2026年4月30日まで、視聴可能期間は2026年3月23日から2026年5月10日までとなっています。
詳しくはこちらのリンクからチケットを購入できます:
アーカイブチケット詳細
選書フェアの概要
イベントの開催を記念して、選書フェアも大垣書店・高野店及びWebメディア「ちえうみPLUS」で同時に開催中です。選書フェアは2026年3月1日から2026年3月31日まで行われています。
テーマは「『いま』読んでほしい宗教書」と「2025年に読んだおすすめ本」となっており、書評委員のコメントと共に、気になるタイトルが多数紹介されています。
書評委員の紹介
「ちえうみ書評委員」には、宗教学者の
釈徹宗氏を委員長に、以下の医者、作家、教授などの専門家が名を連ねています:
- - 大谷由香(仏教学者)
- - 碧海寿広(宗教学者)
- - 亀山隆彦(仏教学者)
- - 君島彩子(宗教学者)
- - 白川密成(僧侶・作家)
- - 吉村昇洋(臨床心理士・精進料理家)
これらの委員がそれぞれの視点から、宗教書や哲学書などの新刊を紹介し、向学心のある皆さんに向けて多様な評価と専門性を持った情報を提供しています。
イベントの内容
イベントは「宗教書はなぜ読まれないのか。――信じる、疑う、だけど読む。実践と学知の対話。」というテーマの下、第一期委員が二日間にわたり登壇しました。各委員が、自らの見解や経験を交えて、宗教書の重要性やその魅力について語りました。
参加者の感想
参加者からは、書評委員のリアルな体験や意見に触れられたことへの感謝や、今後の読書の参考になる意見に触れられたことが多々寄せられています。委員たちも、読書の喜びや、宗教書を通じての自己発見について語り合い、熱い議論が交わされました。
このようなイベントが今後も続くことで、多くの人が宗教や哲学に対する理解を深め、興味を持ってくれることが期待されます。
お問い合わせ
イベントやフェアに関する詳細は、こちらのリンクからも確認できます。
この機会に、宗教書や哲学書に触れることで、新たな視点を得るチャンスを逃さないようにしましょう。