新たに登場した「SKYDIV Desktop Client Ver.7.3」
シンクライアントシステムの先駆者、Sky株式会社が新しく開発した「SKYDIV Desktop Client Ver.7.3」が発売されました。このシステムは、企業や組織のIT化を促進し、業務で扱う重要なデータをサイバー攻撃から守るための強力なツールです。
増加するサイバー攻撃への対策
昨今、企業が抱える情報セキュリティの脅威はますます深刻化しており、顧客情報や機密データの保護がこれまで以上に重要です。特に、シンクライアント環境を利用することで、業務に必要なデータを物理端末に残さずに運用できるため、データ漏洩のリスクを大幅に減少させることができます。SKYDIV Desktop Clientは、仮想環境を一元管理することでこのプロセスを簡素化します。
使いやすさと管理者の負担軽減
新バージョンの最大の特長の一つは、管理画面の使いやすさです。管理者は、ユーザーへの仮想端末の割り当てや各端末の利用状況を簡単に確認できるので、日々の運用がスムーズです。
ブックマークの一括登録機能
特に注目すべきは、業務で必要とされるブックマークを管理者が一括で仮想ブラウザに登録できる機能です。これにより、初期導入時や新しいユーザー追加時における面倒な手間を省くことができ、業務が一層効率化されます。
プリンター利用の柔軟な制限
さらに、仮想環境内で利用するプリンターに関しても、管理者側での柔軟な制限が可能になりました。これにより、必要な場面でのみプリンターにアクセスできるよう設定することができ、セキュリティ面が強化されます。
国産システムとしての信頼性
「SKYDIV Desktop Client」は、国産のシンクライアントシステムとして、日本国内で開発から販売、サポートまでを一貫して行っています。そのため、ユーザーは安心して利用できる環境が整っています。これまで7年間の運用を経て、導入ユーザーも年々増加している実績があります。
フレキシブルな運用を実現
このシステムは、使い慣れたWindows ServerおよびHyper-Vを基盤として運用されており、多くの組織でスムーズに利用はじめることができます。また、仮想環境の管理、カタログ管理、運用のポリシー設定など、多岐にわたる機能が搭載されています。
リモートアクセス機能
さらに、リモートワークや出張先からも職場のPCにアクセスできる「SKYDIV Desktop Client Remote Access Services」を利用すれば、クラウド環境を通じてどこからでも業務にアクセス可能です。専用ソフトウェアが不要な「Webブラウザ版」も用意されており、利便性は一段と向上しています。
まとめ
「SKYDIV Desktop Client Ver.7.3」は、企業や組織のデータ運用を安全かつ効率的にサポートするための理想的なシステムです。これからのビジネスシーンにおいて、より多くの企業がこのシステムを導入し、IT化の波に乗ることが期待されます。詳細については、
SKYDIVの公式ウェブサイトをご覧ください。