2026年2月に開講するPlant3Dトレーニング講座
近年、BIM(Building Information Modeling)の重要性が高まる中、特にプラント分野においては、効率的かつ的確な設計が求められています。その中で、ERIアカデミーによる「AutoCAD Plant3D 入門トレーニング講座」が2026年2月から始まることが発表されました。この講座は、現役の設計士が講師となり、オンラインで受講できるプログラムです。
講座概要
「AutoCAD Plant3D」は、Autodesk社が提供する強力な設計ツールであり、配管設計に特化した機能を備えています。この講座では、Plant3Dを活用した設計ワークフローを基礎から学ぶことができます。ウェビナー形式での授業となるため、自宅や勤務先から気軽に参加できます。また、使用するシステムはZOOMで、受講者同士での質疑応答も可能です。
学習カリキュラム
受講者は、次のような内容を学ぶことになります:
1. プロジェクトとP&IDの基礎理解
2. プロジェクトのセットアップ
3. データマネージャの操作方法
4. Spec Editorの使用
5. 構造モデルの作成
6. 機器配置と操作
7. 質疑応答
1. 配管設計の基本知識
2. 配管パーツの管理
3. アイソメ図の作成技術
4. オルソ図面の作成方法
5. 実務活用・発展編としてNavisworksを用いた設計連携
6. 質疑応答
このカリキュラムを通じて、実践的なスキルを身につけることができるのがこの講座の魅力です。
受講のために必要なもの
受講するためには、「PC」および「インターネット環境」が必須となります。また、AutoCAD Plant3Dを使用するためには、同ソフトを用意する必要があります。既にPlant3Dをお持ちでない場合は、Autodesk社から提供される無料体験版を入手することが勧められています。
講習で使用するテキストは、Autodesk社によるPlant3Dトレーニングテキストです。これにより、基礎から始めることができ、着実にスキルを向上させることができます。
受講料と申し込み方法
受講料は88,000円(税込)となっており、申し込みはERIアカデミーの公式ウェブサイトから行えます。興味のある方はぜひ、早めに申し込むことをおすすめします。
お問い合わせ
講座に関する問い合わせは、以下の連絡先までお気軽にご連絡ください。
この講座は、Plant3Dの導入を検討している企業や、BIMの技術を習得したい方にとっても絶好の機会です。興味のある方はぜひお申し込みください!