2026年春「Nextech Week」にSecureMemoが出展
2026年4月15日から17日まで、東京ビッグサイトで行われる「Nextech Week」にSecureMemoがブースを出展し、最新の音声文字起こし技術を紹介する予定です。このイベントは、テクノロジーの最前線で活躍する企業や専門家が集まり、最新の技術とサービスを体験できる貴重な機会です。
SecureMemoとは?
SecureMemoは、音声文字起こしとAIに特化したサービスを提供する企業です。その中でも特に注目されるのが、オンプレミス型のAIソフトウェア「SecureMemo」とクラウド型の「SecureMemoCloud」です。両者ともに、最新の音声認識技術を駆使し、精度の高い文字起こしを実現しています。
オンプレミス型AI音声文字起こし「SecureMemo」
このサービスは、セキュリティを重視したオンプレミス環境で運用され、外部からのアクセスを遮断した安全な状況で音声データを処理します。また、独自開発した音声認識AI「shirushi」を搭載し、明確でない音声やノイズがある場合にも高い精度で文字起こしが可能です。
さらに、国内初となるオフライン環境での自動要約生成機能も持ち合わせており、重要なイベントや決定事項をトピック別に要約することができます。多言語対応にも力を入れ、約100言語の文字起こしと翻訳が可能です。自動話者識別機能も搭載しており、事前登録などの手間なくスムーズに利用できるのが特徴です。
クラウド型音声文字起こし「SecureMemoCloud」
一方、クラウド型の「SecureMemoCloud」は、時間効率を重視したサービスであり、60分の音声データを最短5分で処理します。この処理の速さは、GPUサーバー環境での大量データを高速処理することに起因しています。
このクラウドサービスも、独自の音声認識AI「shirushi」を使用しており、がっちりした品質の議事録を自動生成します。議事録には、タイトルや日時、参加者、決定事項、議事要旨までが自動的に整形されます。また、業界特化型の単語登録機能もあり、ビジネス向けの専門用語などもしっかりと認識できます。
Nishikaのビジョン
Nishikaは、「テクノロジーで全ての人が誇りを持てる社会を」をビジョンとして掲げており、SecureMemoを通じて会議をデータ化し、企業の生産性向上を目指しています。特に、会議の音声を精度高く記録し、それを構造化することで、企業にとっての付加価値を創出しようとしています。
今後、音声AIと生成AIの技術統合を進めながら、音声認識精度の向上と高度な議事録作成機能の開発を行い、ビジネスパーソンの手間を減らし、新たな経営資産を生み出していく計画です。さらなる成長と事業効率化を支援するための取り組みを今後も続けていきます。
イベント詳細
- - 会期: 2026年4月15日(水)〜17日(金)
- - 時間: 10:00-17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟
- - 小間番号: 17-16
- - アクセス: りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分
当日は、SecureMemoの最新技術をご体験いただけるチャンスです。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
お問い合わせ
Nishika株式会社 広報(担当: 今野)
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Web:
Nishika SecureMemo