ERPCダッシュボードに新たに追加された「ウェイトリスト」機能
ELSOUL LABO B.V.とValidators DAOが運営するERPCは、ダッシュボードに新しい機能「ウェイトリスト」を追加しました。この機能により、ユーザーはリソースのリージョンごとの在庫状況を一目で確認でき、気になるリソースにワンクリックで登録できるようになります。これにより、人気のあるリソースの在庫についての煩わしい確認作業が軽減されます。
ウェイトリストの機能概要
新たに加わったウェイトリスト機能は、リソースのリージョンを選択する画面で、各リージョンの在庫状況を表示します。在庫がある場合は「在庫あり」と示され、在庫がない場合には「ウェイトリスト」ボタンが表示されるため、すぐに状況が分かります。
例えば、ロンドンやフランクフルトのプレミアムリソースが人気で早速多くのデベロッパーがウェイトリストに登録しています。確保したいリソースの在庫を気にせずにお目当ての資源に集中できる環境が整いました。
簡単な登録プロセス
特に注目すべきは、ユーザーがウェイトリストに参加する際の手間が大幅に軽減された点です。リソースとリージョンを選択し、「ウェイトリスト加入」ボタンをクリックするだけで、簡単に登録が完了します。これにより、わざわざフォームを記入したり、サポートに連絡したりする必要がありません。
登録されたウェイトリストは、ダッシュボード上でいつでも確認可能で、必要に応じて取り消しもできるため、利用者は柔軟に対応できます。入荷のお知らせを待ちながら、面倒なチェックをする必要がありません。
優先案内のメリット
ウェイトリストに登録したユーザーは、入荷した在庫に優先的にアクセスできるため、人気のリソースを入手するチャンスが広がります。特に多くのリソースは、入荷後すぐに利用が決まることが多いため、ウェイトリストを利用することで次回の入荷を逃すことが少なくなります。
さらに、希望するリソースが入荷した際には個別に連絡がくるため、安心してリソースの入荷を待つことができます。これにより、開発や運用に専念する時間を増やしながら、必要なリソースを確実に確保できるようになります。
人気のリソースとその特徴
ERPCでは、Solanaバリデータが高密度で集積するデータセンターに近接したプレミアムリソースを提供しています。中でもフランクフルトのプレミアムリソースやERPCのgRPC Maxプランが特に人気を集めています。これらのリソースは、開発者から高く評価されており、利用開始後すぐに需要が高まるため、ウェイトリストへの参加が重要です。
ウェイトリストの運用が次回入荷に影響
ウェイトリストに登録することで、ユーザーの希望を集めた情報は、次回の入荷計画に影響を及ぼす重要な指標となります。同じリソースやリージョンへの希望が集まることで、入荷計画に反映され、より多くのリソースが用意される可能性が高まります。これにより、ユーザーは必要なリソースを効率良く手に入れることができるようになります。
対象リソースと多言語対応
ウェイトリストに登録できるリソースとしては、VPS、ベアメタルサーバー、専有RPCなどがあり、これらは在庫として用意されています。ダッシュボードは16言語に対応しており、ユーザーは自分に合った言語で在庫状況を確認でき、スムーズなウェイトリスト加入が実現されています。
まとめ
ERPCのウェイトリスト機能により、人気リソースの在庫状況をより簡単に管理し、必要なものを確保することができるようになります。開発者や運用者にとって、貴重なリソースの優先案内を受けるため、ぜひ活用してみてください。詳しくは、ERPCダッシュボードを訪れて確認してください。
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